バレエの表現を広げるために

フィットネス・エクササイズ2021年1月25日

仕事についてからまだ日が浅く、日々奮闘中ですが、お客様が気持ちよさそうに汗をかきながら運動されている姿を見ると、ますます頑張ろうという気持ちになります。

私は埼玉生まれ東京育ち、読書と食べることと踊ることが大好きな18歳です。見た目が老けぎみらしくよく20代に見られますが、つい最近まで制服を着ていました。(笑)
3歳からクラシックバレエを習っています。気がつけば15年…バレエを人に教える機会も沢山あります。楽しくて上達につながるレッスンを目標に日々勉強中です!

バレエの楽しさは、頑張った分だけ体についてくる、これはどんな事にも言える事ですがやっぱりできなかった事ができるようになる瞬間はとても嬉しいです。そしてバレエはセリフが無いので体全部で表現するのが楽しいんです!

その表現をより美しく見せていくためにはやはり柔軟性が必要です。例えば足を高く上げることができたり、しなやかに開脚したり、腰の安定感を保つことができると表現の幅も広がります。具体的には股関節はもちろん背筋や腹筋、内ももの筋肉などです。

自分自身のトレーニングも頑張っていますので、当たり前ですが普通の方より柔軟性があると思っています。運動前と運動後のストレッチは、体をやわらかくするだけではなく怪我防止にもつながります。ここでストレッチのご紹介をさせていただきます!

ストレッチも自分でできるものと、人に伸ばしてもらった方が気持ち良いものとありますね。特に体の硬い方は、自分じゃ伸ばしづらかったりします。腿裏が硬い方は、長坐や開脚の姿勢もきつかったりします。そんな時、お尻に折りたたんだクッションや何か少し硬いものを敷いてあげて、角度をつけてあげてやると普通にやるよりも伸ばしやすいですよ。

私でよろしければ皆様のお力になりたいと思っていますので、いつでも呼んでください!

まだ皆様から必要とされるスタッフを目指して頑張りますので、これからもどうぞよろしくお願い致します。


(神田)

画像(1):普通の状態/モデル荻原
画像(2):例えばクッションを置いたら・・・/モデル荻原
画像(3):フロントにいます!
※画像撮影者/佐藤/神田
写真:普通の状態/モデル荻原 写真:例えばクッションを置いたら・・・/モデル荻原 写真:フロントにいます!

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