初めての方のスノーボードの選び方

フィットネス・エクササイズ2020年10月27日

皆さんご無沙汰しております。オアシス十条店フロント&フィットネス&スノーボード担当の佐藤です。
以前はスノーボードのメンテナンスについて書きましたが、そもそも板って何を基準に選べばいいんだろう?という方の為に用途によってのスノーボードの選び方をご紹介いたします。

1.まずはデザイン
見た目が格好良くないとテンションが上がりません。

2.板の長さ
身長から10cm〜20cm短い板を選びます。
短めの板は板の操作性がいいので初心者から上級者まで楽しめます。長い板は板の安定性がいいのでスピードを出して滑る方などオススメです。
※長い板はその分重くなるので脚力に自信の無い方は短い板を選びましょう。

3.板の柔らかさ
板の柔らかさについてはFlexとTorsionがあります。
Flexは板のしなる方向の柔らかさTorsionは板のねじれる方向の柔らかさです。
柔らかい板は板の柔軟性を利用した滑りグラトリやジブ(手すりを擦る様な感じ)
硬い板は反発してくれる力が強いためジャンプ!ジャンプ!ジャンプ!!キッカーなどに向いていたり、板のバタつきガ少なくなる為スピードを出して滑る方に向いています。

4.板の種類
スノーボードと言っても実は板に種類があります。大きく分けてアルパインとフリースタイル、私はフリースタイルの事しか分かりません…ので一般的なフリースタイルスノーボードについてです。フリースタイルといってもこれまた種類があります。メーカーによって呼び方が異なりますがこれもざっくり『キャンバー』と『ロッカー』です。
『キャンバー』とはざっくり板の真ん中が上がっていて反発力がありジャンプがかなり飛びやすいです。有効エッジが長くなる為滑りを楽しむのにも向いています。
『ロッカー』はキャンバーとは、逆の反り方をしていて板の真ん中が下がっています。雪との設置面が少なくなる為、グラトリなどでのエッジの引っかかりが少なくキャンバーよりも簡単にこなせます。また有効エッジがキャンバーより短くなる為、カービングなどには多少不向きです。
人それぞれで好みがあると思います。板一つとっても色々なメーカー特徴や種類いっぱいあります。こんな滑りをしてみたい!このライダーと同じのが欲しいショップのスタッフさんに相談したり話しているだけでテンションが上がりますね!皆さん自分好みのいい板を選んで下さい。

5.ステッカー
ステッカーをかっこよく貼れたら更にテンション上がります。これならゲレンデで同じ板を使っている人がいても間違いません!!

写真:ステッカーで板をカスタマイズ!
画像(3)ステッカーで板をカスタマイズ!

2011〜2012シーズンは十条店スタッフ泉田・森・長島・佐藤の4人でよくスノーボードに行っていました。
東京から約4時間半パウダーを求めて標高1,930mへ雪質はもちろん、降雪量も抜群でした。そこでとっても幻想的、人生初の雲海に出会いました。

写真:雲海です!とても綺麗でした。
画像(1)雲海です!とても綺麗でした。
雲海以外にも雪まみれの木(樹氷)
写真:リフト上で樹氷をバックに記念撮影
画像(2)リフト上で樹氷をバックに記念撮影
など自然と綺麗な空気を堪能してきました。
2012〜2013シーズンも素晴らしいセッションを楽しむ予定です。


(佐藤)

画像(1):雲海です!とても綺麗でした。
画像(2):リフト上で樹氷をバックに記念撮影
画像(3):ステッカーで板をカスタマイズ!
※画像撮影者/佐藤・泉田
写真:雲海です!とても綺麗でした。 写真:リフト上で樹氷をバックに記念撮影 写真:ステッカーで板をカスタマイズ!

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