体の廻旋動作を良くしよう!

フィットネス・エクササイズ2020年12月5日

私は、1月より、adidasboxingのレッスンを担当しています。
そこで、boxingなどで必要な体の廻旋運動の可動域向上を期待させるエクササイズを紹介したいと思います。

boxingの動きには回旋運動が多くあり、例えば、コンビネーションパートでストレートからフックを打つ時などに体が捻る動作がたくさんあります。うまく捻ることが出来てくるとお腹周りに刺激が行き渡り、シェイプアップにもつながります。

エクササイズのやり方ですか、まず立位の状態で腰幅に立ち腕はクロスにさせます。

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上半身を横に倒すようにして、そこから、胸を床に向けて行き、そこで静止して、3秒キープ。
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次にその状態から、胸を天上に向けて行き、同じく3秒キープします。
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最後に元の位置、立位の状態に戻り反対も繰り返します。
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左右どちらから始めても大丈夫です。

行う前に体を左右に捻り、エクササイズを行う前後の体の違いを確かめてみるといいですね。
興味が有りましたら、無理せずに行ってみて下さい。


(高橋)
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