ストレッチ通信10〜もも〜

フィットネス・エクササイズ2020年10月27日

パーソナルトレーナーの長島です。外に出ると、キンモクセイの匂いが感じられるようになりましたね。気温と共にだんだん秋めいてきました。雨が上がればお散歩が楽しい季節です。さて本日は、そんなお散歩が快適になる「もも周り」のストレッチをご紹介します。

○効果・説明 
大腿筋膜張筋(外もも) 内転筋群(内もも)などを伸ばします。下半身を動きやすくするストレッチです。膝や腰への負担を減らすので膝痛やO脚・X脚に悩んでいる方の改善・予防におすすめのストレッチです。

写真:右足の外もものストレッチ
画像(1)右足の外もものストレッチ

写真:右足の内もものストレッチ
画像(2)右足の内もものストレッチ

○ポイント
1.外もも・伸ばしたい足を後ろに交差させ後ろの脚に体重をかけます。
2.この時、骨盤と膝の距離を離すようにすると効果が高くなります。
3.内もも・足を開き、ひざの内側を体重をかけて手で押しましょう。
4.この時、膝とつま先の向きを揃えると効果が高くなります。

立ったままできるので、散歩の前でも手軽に出来ますね。ストレッチを効果的に行って、快適なお散歩に出かけましょう。


(長島)

画像(1):右足の外もものストレッチ
画像(2):右足の内もものストレッチ
※画像撮影者/菅
写真:右足の外もものストレッチ 写真:右足の内もものストレッチ

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