腰痛改善ストレッチ

フィットネス・エクササイズ2020年6月4日

こんにちは!フィットネススタッフの小室です。みなさん、腰痛に悩まされていたりしませんか?せっかく運動する気持ちがあるのに腰が痛くて動きが制限されたら辛いですよね。

僕も大学まで14年間野球をやってきましたが、高校2年生のある日突然朝腰が痛すぎて起き上がることが出来なくなって一週間学校にいけないことがありました。大好きな野球がしばらくできずにとても辛く苦しい日々でした。さておき、今回は腰痛改善のストレッチをご紹介します!まず初めにみなさん前屈で手の指が床に着くことできますか?

写真:前屈のいい例
画像(1)前屈のいい例

写真:前屈の悪い例1(ももの裏が硬くなっています)
画像(2)前屈の悪い例1(ももの裏が硬くなっています)

写真:前屈の悪い例2(背中が硬くなっています)
画像(3)前屈の悪い例2(背中が硬くなっています)

これができないとなると、背中やももの裏やふくらはぎのどこかが硬くなっているケースが多いです。では、今回はそんなももの裏の硬さを改善するストレッチを紹介します。

ストレッチ方法
1.お腹ともも前をくっつけます

写真:お腹ともも前を常にくっつけたままというのが大事です
画像(4)お腹ともも前を常にくっつけたままというのが大事です

2.手は外側からかかとをつかみます
3.その状態を維持したまま、かかととスリスリと前に伸ばしていきます
写真:もも裏が伸びています
画像(5)もも裏が伸びています

ポイント
1.お腹ともも前を常にくっつけたままというのが大事です
2.痛気持ちいいくらいを目安に15~30秒伸ばしましょう
3.呼吸を止めないように

特に、座り仕事や日常で座る事が多い人は硬くなっていることが多いです。よくストレッチして、今日も元気に身体を動かしていきましょう!!


(小室)

画像(1):前屈のいい例
画像(2):前屈の悪い例1(ももの裏が硬くなっています)
画像(3):前屈の悪い例2(背中が硬くなっています)
画像(4):お腹ともも前を常にくっつけたままというのが大事です
画像(5):もも裏が伸びています
※画像撮影者/斉藤
写真:前屈のいい例 写真:前屈の悪い例1(ももの裏が硬くなっています) 写真:前屈の悪い例2(背中が硬くなっています) 写真:お腹ともも前を常にくっつけたままというのが大事です 写真:もも裏が伸びています

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