四十肩・五十肩を改善しよう

フィットネス・エクササイズ2020年6月4日

こんにちは!フィットネススタッフの小室です。今日は四十肩・五十肩で悩んでいる方のためのエクササイズをご紹介します!まず四十肩・五十肩の原因となる硬くなっている筋肉は小胸筋という胸の筋肉です。こちらを伸ばしていきます。ストレッチポールに仰向けになって腕を横に広げて呼吸をするのがオススメです。

写真:ストレッチポールの上に寝て腕を広げるだけです!
画像(1)ストレッチポールの上に寝て腕を広げるだけです!

こうすることで重力によって小胸筋がしっかり伸ばされて緩んでくれます。

次は弱くなっている筋肉のトレーニングです。こちらは前鋸筋という筋肉です。この筋肉は腕を上げるために使われる筋肉です。この筋肉が弱って機能低下していると腕が上がりづらくなって肩に負担がきてしまうわけです。でも大丈夫!こちらのトレーニングを行なってみましょう!!

写真:四つ這いになって片方の手を床に手を着いている側の方の腹筋を触ります。
画像(2)四つ這いになって片方の手を床に手を着いている側の方の腹筋を触ります。

写真:床に着いている手で地面を押しながら肩甲骨と手で触っているお腹の部分を丸めていきます。
画像(3)床に着いている手で地面を押しながら肩甲骨と手で触っているお腹の部分を丸めていきます。

この二つの動きを10回1セットやるとそれだけで腕の上がりが楽になります!こうやって、腕を上がるのを阻害する小胸筋をストレッチしてあげて、逆に腕を上がりやすくする前鋸筋をトレーニングしてあげると腕も上がりやすくなりますよ!ぜひ試してみてはいかがでしょうか。


(小室)

画像(1):ストレッチポールの上に寝て腕を広げるだけです!
画像(2):四つ這いになって片方の手を床に手を着いている側の方の腹筋を触ります。
画像(3):床に着いている手で地面を押しながら肩甲骨と手で触っているお腹の部分を丸めていきます。
※画像撮影者/斉藤
写真:ストレッチポールの上に寝て腕を広げるだけです! 写真:四つ這いになって片方の手を床に手を着いている側の方の腹筋を触ります。 写真:床に着いている手で地面を押しながら肩甲骨と手で触っているお腹の部分を丸めていきます。

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