正しく後屈出来ますか?

フィットネス・エクササイズ2020年6月4日

こんにちは!フィットネススタッフの小室です。今日のテーマは「後屈」です。皆さん後屈は正しくできますか?そもそも正しい後屈が何か分からない方も多いかもしれないですね。正しい後屈というのはこのようなイメージです。

写真:膝が曲がらず骨盤が前に動いて上半身がキレイなアーチを描いています
画像(1)膝が曲がらず骨盤が前に動いて上半身がキレイなアーチを描いています

では、悪い例はどんなでしょうか。悪い例はこちらです。
写真:悪い例1:膝が曲がってしまって骨盤の前への移動が起こっていません
画像(2)悪い例1:膝が曲がってしまって骨盤の前への移動が起こっていません

写真:悪い例2:腰は曲がっているけど胸が反れないからキレイなアーチとは言えません
画像(3)悪い例2:腰は曲がっているけど胸が反れないからキレイなアーチとは言えません

皆さんはどれに当てはまりそうですか?悪い例のようだとどうなるかというと、腰への負担が大きくなります。腰をはさみうちしている関節は胸と骨盤です。この二つの関節が正しく動いてくれないと腰はその分頑張って動かないといけなくなるんです。

例えるなら、製造工場のようなものです。(笑)どこかでトラブルが起きたり作業員の手が止まっていたらその次の工程に支障がでますよね。それと同じイメージです。身体というのはいろんな関節がみんなで協力して動いてくれるから痛みなくスムーズに動くことができます。だから動いていない関節がどこなのか知ってそこをストレッチしてあげたり鍛えてあげたりすることは大切なんですね。

腰痛等でお悩みのことがある方はフィットネススタッフにお声掛け下さいね。ストレッチやエクササイズのご案内させて頂きます。


(小室)

画像(1):膝が曲がらず骨盤が前に動いて上半身がキレイなアーチを描いています
画像(2):悪い例1:膝が曲がってしまって骨盤の前への移動が起こっていません
画像(3):悪い例2:腰は曲がっているけど胸が反れないからキレイなアーチとは言えません
※画像撮影者/斉藤
写真:膝が曲がらず骨盤が前に動いて上半身がキレイなアーチを描いています 写真:悪い例1:膝が曲がってしまって骨盤の前への移動が起こっていません 写真:悪い例2:腰は曲がっているけど胸が反れないからキレイなアーチとは言えません

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