運動と治療の違い

フィットネス・エクササイズ2020年10月22日

こんにちは!フィットネススタッフの小室です。ストレッチポールシリーズも終わり、今回は「運動と治療の違い」について少し触れたいと思います。運動と治療の一番の違いは何だと思いますか?それは、自分自身で身体を動かすことです。みなさんの身体には硬い筋肉と弱い筋肉があります。硬い筋肉は日頃高頻度で無意識に使っている筋肉のことです。反対に、弱い筋肉は日頃あまり使えていない筋肉のことです。人間は適応する生き物なので、日頃使う筋肉は強くなりやすく、使わない筋肉は弱くなりやすいものです。運動しないと体力が落ちて疲れやすくなったり階段の上り下りがきつくなったりするのも同じことが言えそうです。この硬い筋肉と弱い筋肉のバランスが崩れてくると怪我に繋がったり姿勢不良になったりしやすくなります。では、話を『運動と治療の違い』に戻しましょう。運動の良い所は、自分自身で筋肉を動かすことにあります。運動は硬い筋肉はストレッチやトレーニングにより伸ばし、弱い筋肉は鍛えることができます。すると、筋肉のバランスが整いやすく、怪我の予防や姿勢の改善などに効果が出ます。ぜひ、ご自分に合ったペースで運動を継続して目的の身体を目指していきましょう!

写真:胸を鍛えるスタッフの青木とトレーニング補助をするスタッフの小室(トレーナー)
画像(1)胸を鍛えるスタッフの青木とトレーニング補助をするスタッフの小室(トレーナー)


(小室)

画像(1):胸を鍛えるスタッフの青木とトレーニング補助をするスタッフの小室(トレーナー)
※画像撮影者/三浦
写真:胸を鍛えるスタッフの青木とトレーニング補助をするスタッフの小室(トレーナー)

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