関節力を高めましょう!

フィットネス・エクササイズ2020年9月28日

皆さん、初めまして! フィットネススタッフの河村です。今回は僕が担当させて頂きます! バッチリやっていきます!トレーニングを日頃からされている方、トレーニング前にストレッチだけで終わらせていませんか?ストレッチをすることで「肩関節」、「股関節」などの可動域を広げられます。しかし、ストレッチによって可動域を広げると反比例するように関節の安定性は低下し、緩くなり怪我に繋がります。そのため関節周りの筋肉、インナーマッスルを鍛えて安定性を高めることが必要になっていきます。今回は肩関節を安定させるトレーニングを紹介します。肩甲骨を寄せ、背中の小さな筋肉を鍛えます!ターゲットは僧帽筋、菱形筋。(インナーマッスルのトレーニングなので軽い重量でやりましょう!1kgのダンベルや水の入った500mlのペットボトルなど)目安は20回1セットで行います。

写真:ダンベルを持ち、両腕を前に伸ばす。腕の高さは肩の高さに合わせます。
画像(1)ダンベルを持ち、両腕を前に伸ばす。腕の高さは肩の高さに合わせます。

写真:肩の高さは変えずに腕をゆっくり上げます。肩甲骨を背中側に寄せていることを感じましょう!
画像(2)肩の高さは変えずに腕をゆっくり上げます。肩甲骨を背中側に寄せていることを感じましょう!

写真:NG 肩が上がっている。肩の力を使うと肩甲骨を寄せることができず、トレーニングになりません!
画像(3)NG 肩が上がっている。肩の力を使うと肩甲骨を寄せることができず、トレーニングになりません!

上半身のトレーニングを行なう前にやって頂くと効果的です!今日はここまでです。またお会いしましょう!


(河村)

画像(1):ダンベルを持ち、両腕を前に伸ばす。腕の高さは肩の高さに合わせます。
画像(2):肩の高さは変えずに腕をゆっくり上げます。肩甲骨を背中側に寄せていることを感じましょう!
画像(3):NG 肩が上がっている。肩の力を使うと肩甲骨を寄せることができず、トレーニングになりません!
※画像撮影者/小室
写真:ダンベルを持ち、両腕を前に伸ばす。腕の高さは肩の高さに合わせます。 写真:肩の高さは変えずに腕をゆっくり上げます。肩甲骨を背中側に寄せていることを感じましょう! 写真:NG 肩が上がっている。肩の力を使うと肩甲骨を寄せることができず、トレーニングになりません!

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