怪我をして感じる事

マネージャーのヒトリゴト2020年10月28日

こんにちはマネージャーの三淵です。
先月の骨折以来懸命にリハビリ中です。今回は電車の優先座席について考えてみました。

この怪我の間にどれほどの方に座席を譲っていただいたことでしょうか・・。
なかには仕事でお疲れの方もおられたと思いますし、座る為に早めにホームに並ばれていた方もおられたと思います。
譲っていただいた方には感謝の気持ちでいっぱいです。
私は今までなるべく優先座席には座らないようにしてきましたが。たまに
誰かこられたら立てばいいかな・・・という気持ちで座ったことも正直何回かありました。
でも自分が座っていたことで座りにくい雰囲気や、余計な気を使うことに
なっていたかもしれません。
逆の立場になってみて初めてわかる気持ちがありました。
仕事帰りはだれもが疲れているわけですし、少しでも座りたいという時は
当然ありますし、その中で譲っていただいて・・・本当申し訳ないという気持ちで甘えさせていただきました。

人間の温かみを怪我の間随分感じました。
(三淵)

画像(1)階段を上る装置です
画像(2)脇にあるガーデニアビルのエレベーターです
※画像撮影者/松島


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