新しい生活様式とマスク熱中症

店舗日誌2021年7月14日

皆様久しぶりです、天気の変わりやすく高温多湿な季節がやってまいりました。
今回紹介したいのはマスクをして生活することが一般的になりつつある昨今注目の
マスク熱中症と水分補給に関するご案内です。

:マスク熱中症

・マスク着用が拡散予防に有効で日常的な生活様式として生活の中に溶け込んだ今日この頃ではありますが
同時にマスクをすることでの注意点も見えてくるようになりました。
マスクの着用は心拍数や呼吸数、体感温度が高くなるといった負担も
認められ、高温多湿な環境下では熱中症のリスクが高くなります。

・体の熱を放出する仕組み
人間の体の熱を外に出す仕組みとしては
皮膚の血管を広げる
皮膚の血流をあげる
汗をかく
です、そしてもう一つは呼吸です

当然ながらマスクはこの体熱放散を妨げますので注意が必要です。
特に子供には影響が著しく見られます。

:適切な水分補給
熱中症予防の為の水分補給ポイントは「こまめに少しづつ」とる事です。
目安として―

写真:水を飲む人
画像(1)水を飲む人

一時間おきにコップ一杯程度(200ml) 運動をするときには、できれば10〜20分おきに水分を取るのが理想です。
特にマスクをしていると喉の渇きを感じ難くなりますので自分の感覚をあてにせず
決まった時間やタイミングで飲むのが良く
一日に最低でも八回の水分補給のタイミングが望ましいとされています
自分でのどの渇きを訴えない・喉が渇かないと飲もうとしない子供の場合は保護者が時間を見て飲ませるのも大切です

また水分をとる際、水分は冷たい方が体温が下がりそうですが、
身体に冷たい水分が大量に入ると、自動的に消化酵素などが働きやすい温度に戻そうとして
体温を上げてしまいます、通常は冷たい飲みものをとり過ぎない方が良いようです!

また、水分と言ってもアルコールも利尿効果があり水分を排出してしまうので逆効果です
よく聞く「暑い日はビールで水分補給」はイメージですので適度で適切な水分補給を心がけてください

熱中症予防のための水分補給のポイント
一時間おきにコップ一杯程度(200ml)
運動時は10〜20分おきに冷たすぎない水をゆっくり飲んでください。

これからの季節も安心して運動を楽しみたいですね!


(坂本)

画像(1):水を飲む人
※画像撮影者/坂本
写真:水を飲む人

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