高校時代を思い出して

店舗日誌2020年10月21日

先日、母校の学園祭に行ってきました。
目的は後輩の演技を観るためです。

私はこう見えて高校時代、部活で三年間チアダンスをやっていました。
「チア」と聞くと、スポーツの応援をしたり、人を高く持ち上げたりというアクロバットなイメージが浮かぶかもしれません。それが「チアリーディング」とよばれるものです。
「チアダンス」とはアクロバットな動きが一切入らず、ポンポンを持ったダンスのほかに、ヒップホップ、ジャズ、ラインダンスやジャンプなどのテクニックが入ったダンスのことです。

高校時代はほぼ毎日が部活で、あまり遊んだ記憶がないです。
でも、ステキな仲間に出会えましたし、たくさんのことを学ぶことが出来たので、とても充実した三年間だったと思います。
引退してもう4年ほど経ちますが、毎年こうして後輩の演技を仲間たちと一緒に観に行っています。そこには必ず一緒に踊ってきた先輩や後輩にも会うので、みんな本当にこの部活を愛しているんだなと実感させられます。

さて、演技の方ですが、さすが高校生!若くて元気いっぱいでした!みんな満面の笑顔で楽しそうに踊っているので、観ているこちらまで自然と笑顔になってしまいました。
1年生は初々しくてとっても可愛かった!六年前、一年生だった自分たちを思い出しました。

もう、若かったあの頃のように、足を高く上げたり跳んだりは出来ないと思いますがまたみんなで踊りたくなりました。11月には大会があるので応援に行こうと思います。


(宮原)

画像(1):かわいいステージ
画像(2):三年間で柔軟性も養われました!
※画像撮影者/宮原
写真:かわいいステージ 写真:三年間で柔軟性も養われました!

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