我が家のお雑煮

食事・栄養・レシピ2020年10月27日

お正月からだいぶ経ってしまいましたが、わたしの地元岩手のおもちについてお話します。おしるこ・磯辺もち・きなこなどは他の地域と変わらないと思いますので、今回はお雑煮を紹介したいと思います。

お雑煮と言えば、関東ではしょう油ベース、関西では白みそベースなどが主流のようですが、岩手も関東と似ていて、煮干しでダシをとったしょう油ベースです。しかし、具の量がちょっと多めです・・・
そのだし汁で、おひきな(大根・にんじん・ゴボウの千切り)、鶏肉(これは本当にいいダシが出ます!)を煮て、焼いたおもちとお椀に入れ、最後に紅白のお正月にはぴったりな「なると」に、セリ、イクラをのせて完成です。
これをおしるこ・くるみなどの他のおもちと、おせち料理、そして「おとそ」と一緒にいただきます。

関東でも関西でもお雑煮のよいところはお肉や卵、大豆製品、野菜など様々な食材を煮込んでいるので栄養バランスが抜群であること。またしっかり煮込んであるので消化が大変いいことです。胃に負担がかからないので、お正月にかぎらず、食欲がない時や夜食をどうしても取らなければならない時などにオススメです。消化に良い大根なども加えるとさらに効果的だと思います。

毎年元旦からこれだけいっぱい食べられることを幸せに感じつつ、その分付いてしまったたお肉に後悔しながら、今年こそ運動を頑張ろうと一年のスタートだけは気合が入る本多でした。

※レッスン参加中に気を抜いている本多を見つけた方はぜひ喝を入れてください。


(本多)

画像(1):わが家のお正月
※画像撮影者/本多
写真:わが家のお正月

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