夏の内蔵疲れ対策食材

食事・栄養・レシピ2020年10月23日

立秋とは名ばかりの暑い日が続いておりますが皆様お元気でお過ごしでしょうか。
今回は晩夏に気を付けたいこと、疲れた内臓にやさしい食材をご紹介します。

まず気を付けたいことは極端に冷えた水分を控えること。なるべく消化の良いものを食べる。アルコール、カフェインを控える。刺激の強いものを控える。よく噛んで食べる。適度な運動をする。など色々あります。

次に内臓にやさしい食材ですが、荒れた胃腸に効果的なのは大根、しょうが、緑茶、梅干しなど。お酒の飲み過ぎにはウコン、タウリン豊富なあさり、しじみの味噌汁、イカやタコも疲れた肝臓を元気にしてくれる効果があります。まだまだ暑い日が続きそうですね。しっかり栄養を摂り、適度な運動もして健康な毎日を送りましょう。


(松村)
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