私は剣道家

フィットネス・エクササイズ2010年4月12日

剣道とは『心身を鍛え人間形成を養う』とあります。剣道をやることで心と体共に鍛え、人間として正しく生きるための修行が出来ます。
ですから、スポーツではなく今でも『武道』としてこの世に在るのです。

私は剣道をやってきたこの18年間苦しいこと、楽しいこと共にありました。
全国大会に出て上位の成績を修め一躍有名人に。
と思えば、チームの一員にもなれず観覧席で応援といったことも。
この上ない喜び、そして、なんで俺が、という悔しさ。

このようなことは社会でもよくあることだと思います。
人はそこから成長するものだと思っています。

剣道は難しいもので人間性がよくても試合に勝つ力がなければ試合には出れないこと、その反対に試合に勝つ力があっても人間性が全くダメなら試合には選んでもらえない、また勝つ力、人間性もよくなくても稽古には欠かさず来る。
といった者がメンバーになったり。
剣道だけでなくスポーツ全般、これらは必要になってきますが剣道ではより必要になってきます。
記載したことは矛盾しているようですが、始めに書かせていただいた『心身を鍛え人間形成を養う』とはこのようなことからきているのでしょう。

私はまだまだ剣道を学ばなければいけません。
それは同時に人間として成長しなければいけないということに繋がります。

また次回記載させていただくときには剣道についてもっと詳しく書かせていただきますので剣道にご興味のある方は楽しみにしていてください。

剣道とは、言葉に表せないぐらい難しいものです。


(眞殿)

画像(1):心と体を鍛える剣道
画像(2):練習風景です
※画像撮影者/眞殿友人
写真:心と体を鍛える剣道 写真:練習風景です

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