ピラティスの言葉

フィットネス・エクササイズ2011年11月13日

In 10 sessions you'll feel the difference,in 20 you'll see the difference,and in 30 you'll have a new body.

10回のセッションで違いを感じ、20回のセッションで違いが見え、30回のセッションで新しい身体を手に入れる。これはピラティスの考案者、ジョセフ・H・ピラティスが残した言葉で、私の大好きな言葉のひとつです。

10月に入りピラティスボディメイクのレッスンを担当することになり、毎回大勢の方が参加され本当にうれしく思うと同時に、ピラティスインストラクターとしての使命感、責任感を今まで以上に強く考えるようになりました。皆さんが本当に違いを感じ、そして新しい身体に生まれ変われるようなレッスンを行っているか・・・。そんなことを考えながらプレッシャーも大きいですが、毎週ワクワクしながらレッスンを行っております。今回はピラティスの残した言葉に沿ってお話をしたいと思います。

10回のセッションで違いを感じる。ではどんな違いを感じるのでしょう?第一に姿勢を良くしようとする意識が芽生えます。気がつくと背筋(せすじ)を伸ばしてみたり、骨盤低筋をしめていたり。鏡の前で骨盤のニュートラルポジションを確かめている自分がいたりします。

次に正しくブリージング(呼吸)ができるようになります。鼻から息を深く吸い込み、肋骨を閉じながら口から息を吐き出す。正しい胸式呼吸で新鮮な酸素を体中に取り込むことで活力が湧いてきます。

さらに、自分の身体のどの部分が弱いのかがわかります。できない動きや、やりにくいエクササイズが出てくることで自分の身体のどの部分が弱いのか、どこを鍛えるべきなのかを知ることができます。そしてコアの安定がどういうものなのかがわかり、腹筋が引締まるのを感じます。あれだけ難しかったロールアップができているかも。

見た目にはわからないかもしれません・・・見た目に出るのは20回やってから(笑)続きはまた次回。


(申)

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