アイシングの種類

フィットネス・エクササイズ2012年1月4日

みなさんアイシングについてご存知でしょうか?ただ冷やすだけと思っている人も多いのではないでしょうか?実はアイシングには目的によって方法が違ってきます。今日はそのことについてお話します。

まずアイシングには次の2種類があります。

1.怪我の応急処置として
このアイシングの目的は痛み・炎症・腫れを抑えることです。
方法は1回を「患部の感覚がなくなるまで」行い、傷を負ってから48〜72時間は感覚がなくなるまでアイシングをし、感覚が戻り、また痛むようならまたアイシングをするということを繰り返します。感覚がなくなるまでの時間は場所によって違いますが、だいたい15〜20分ぐらいが目安です!!

2.運動後のアフターケア
このアイシングは目的は疲労回復です。方法は張りの出ている部分をアイシングをし、感覚がなくなるまで冷えたら、そこでやめてすぐにお風呂に入ります。それ以外はお風呂での交代浴も効果的です。

家庭の氷を使う場合は氷のうやタオルを使用し、凍傷にならないようにだけ気をつけてください!!アイシングも効果的に使えば怪我を早く治す効果もあれば疲労回復の効果もあります。もう少し詳しく知りたい方や分からないことがあれば是非フィットネススタッフまで聞いてください!!


(清川)

画像(1):オアシスにある氷のうとバンテージです。これでアイシングします!
※画像撮影者/清川
写真:オアシスにある氷のうとバンテージです。これでアイシングします!

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