サーキット形式のトレーニング

フィットネス・エクササイズ2014年1月25日

皆さんこんにちは。寒い冬がやってきましたが、この時期は何かと暴飲暴食してしまいますよね。そこで今回はウェイトトレーニングで効率よく体脂肪を燃焼させるトレーニングをご案内します。

まず、初めに体脂肪を燃やすのであればたくさんのカロリーを使わなければなりません。そのため基本的にレッグプレス(脚)、スクワット(脚)、チェストプレス(背中)、ベンチプレス(胸)、ローロー(背中)、ラットプルダウン(背中)などの多関節エクササイズ(複数の関節を使いたくさんの筋肉を使うトレーニング)をこなさなければなりません。

この筋力トレーニングで体脂肪を燃やすには有酸素運動的なトレーニングにしなければならないのでサーキット形式で行います。

サーキット形式とは初めにトレーニングするメニューを組み立てて、そのトレーニングを休憩なしに行うことです。基本的に有酸素運動のシステム上、運動を2分以上行わないといけないので初めに組み立てるメニューは6種目〜8種目くらいがいいでしょう。そのトレーニングを10回〜15回で一定のスピードで行います。全部の種目を休憩無しに1セットずつ行うと1サーキットとして計算し、2〜3分の休憩を挟んでまたサーキットを繰り返します。休憩するときは、椅子に座ったりするのではなく軽く歩いたりしながら休憩しましょう。このトレーニングを最低20分以上行って下さい。

私的には、サーキットトレーニングを30分行って、有酸素マシーンで20分〜30分行うとより効果的だと思います。

このサーキットトレーニングの注意点は筋力や筋肉量アップといった目的ではないのでいつも使っている重量よりも軽めの重量を扱って下さい。次のトレーニングに移動するのに休憩がないので、余力を残さなければなりません。そのため1つのトレーニングで完全に追い込もうとせずに次のトレーニングができるようにするのがコツです。

この方法を上手く使えば体脂肪は必ず減るので是非参考にしてご自身のトレーニングメニューを作ってみて下さい。

写真:10〜15回ずつで!
画像(1)10〜15回ずつで!

写真:休憩せずに次に行きましょう。
画像(2)休憩せずに次に行きましょう。

写真:6〜8種目で1セット!
画像(3)6〜8種目で1セット!


(野田)

画像(1):10〜15回ずつで!
画像(2):休憩せずに次に行きましょう。
画像(3):6〜8種目で1セット!
※画像撮影者/芝
写真:10〜15回ずつで! 写真:休憩せずに次に行きましょう。 写真:6〜8種目で1セット!

拍手×

この記事を見てが拍手してくれています。

このブログ記事がいいなと思ったら、拍手ボタンを押してください。