バリエーションを多く

フィットネス・エクササイズ2014年9月28日

みなさんは、トレーニングをする時に、フォームや方法をどうやって決めていますか?スタッフに聞いたり、本を読んだりと手段はたくさんありますが、そんな時に、「あれ、この前見つけた方法と違う。」と感じるがあると思います。そんな時に「どっちが正しいんだろう?」と思うと思います。

正解は、どっちも正しく、どっちも間違いです。というのも、トレーニングに「絶対」はないからです。

手の幅、上げる回数、降ろす位置等々ちょっとした違いで、筋肉への刺激が変わります。でも、それは、間違いではなく、アプローチが違うだけです。むしろトレーニングにある程度慣れてきた方なら同じトレーニングをずっとし続けるよりも、アプローチの仕方を変えながら続けていった方が、効果が現れやすいと僕は思います。

写真:その1
画像(1)その1

写真:その2
画像(2)その2

写真:その3
画像(3)その3

上の3通りのアプローチの違いが分かりますか?

みなさんも、明日からのトレーニングで同じトレーニングをした時、筋肉への刺激が違った時にその原因を考えてみましょう。そして少しずつバリエーションを増やしてみましょう。


(加藤)

画像(1):その1
画像(2):その2
画像(3):その3
※画像撮影者/菅原
写真:その1 写真:その2 写真:その3

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