十六穀米をご存知ですか?

ダイエット・美容2010年5月15日

皆さん十六穀米ってご存知ですか?

聞いた事があってもなかなか16種類は全部知らなかったり、どんな効果があるのかはわからないものですよね。そういえばどうして、十六穀米の話をするのかと言うと実家に帰省したとき十六穀米カレーが実家で出てきたんです。
そして親に『どんな効果があるのか知ってて食べてる?』と聞いたところ『健康になるからでしょ!』と返されました。やっぱり曖昧な感じで食べてるだけでした。
そこで自分自身もそこまで詳しくはなかったので調べてみました。

まずは十六穀とは、もちあわ、黒豆、赤米、黒米、発芽玄米、もちきび、黒ごま、小豆、たかきび、はと麦、大麦、白ごま、とうもろこし、ひえ、アマランサス、キヌアだそうです(うちの実家で食べていた製品だとですが)。
これらの16種類を一つ一つ説明していくと終わらなくなってしまいますので、この中のあまり聞きなれない2つをご紹介します。

1つ目はアマランサス。
必須アミノ酸をバランスよく含み、鉄分、マグネシウム、リン、亜鉛などミネラルは穀物の中でも群を抜く豊富さで、穀物類に不足しがちなカルシウムは白米の約32倍(ちなみに鉄は12倍、亜鉛は4倍)で脅威の穀物と言われているそうです。
2つ目はキヌア。
必須アミノ酸を全て含み、食物繊維、ミネラル(鉄分、カリウム、マグネシウム)も豊富。
血液の循環を良くし、新陳代謝をアップさせる。

さらにビタミンB群とミネラルが豊富なため、肌の再生に効果を発揮する。
このように16種類それぞれにかなり素晴らしい効果があります。

白米を十六穀米にかえるだけでも、かなり健康には影響があるのではないでしょうか。
そして1回、2回ではなかなか効果も出ないので運動と同様、継続していく事が大事になってきます。小さな事からですが皆さんも試してみてはいかがでしょうか?


(清川)

画像(1):カレーに十六穀米!
※画像撮影者/清川

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