スキマ時間でモデル姿勢!

ダイエット・美容2014年9月12日

暑さも和らいできて体を動かすには良い季節になってきました。夏は外気と体温との差が少ないため代謝が上がりにくく痩せにくいシーズンですが、これからの季節は体をシェイプアップするにはうってつけのシーズンです。

今回はボディメイクの基本中の基本、「姿勢」についてのお話です。

ピラティスをやってきたせいかどうしても周りの人の姿勢が気になります。(笑)姿勢が悪いということは、関節の位置が正しい位置になく、筋肉も正しい長さにないということ。この状態ではトレーニングをしても効果が薄いばかりか怪我をするリスクも増えます。今回は難しい理論的な話は抜きにして、効果的で簡単なモデル姿勢の作り方をご紹介します。とってもお得!

姿勢をつくる筋肉の多くは背面についています。特に背中の筋肉が弱く、緩んだり衰えてきたりすると姿勢が悪くなるばかりかバストやヒップの下垂(たれる)にもつながります。背中の筋肉は体の中でも意識しづらい部位。20代をピークにして年齢とともに筋肉の衰えは否めません。30代以上の皆さんは背中のトレーニングは必須です!

【10秒でモデル姿勢をつくる!筋肉を正しい位置に戻すエクササイズ〜下半身編〜】

1.両足のかかとをつけて、つま先はかるく開いて立ちます。

写真:45度くらいに開きます。
画像(1)45度くらいに開きます。

2.膝を曲げて腰を落とします。膝は自然に開いてきます。
写真:かかとが離れたり、浮いたりしないところまで落とします。
画像(2)かかとが離れたり、浮いたりしないところまで落とします。

3.腰を落とした状態を保ちながら、両足の膝を閉じます。
写真:こんな感じです。
画像(3)こんな感じです。
 
4.両膝をつけたまま真っ直ぐに立ちます。お尻、内ももがキュッと締まる、引き上がる感覚があるはず。
普段ヒールの高い(5センチ以上)靴を履かれる人は、気持ち重心をカカトに乗せると姿勢がより美しくみえます。

このテクニックをトレーニングとする場合は、4の状態で20秒キープ。一度体をゆるめて、再度1からの手順を繰り返します。これを3セット続けてみてください。毎日のちょっとしたスキマ時間を利用してモデルのようなキレイな姿勢を手に入れましょう!

次回は上半身編です!(反響が良ければ・・・)


(申)

画像(1):45度くらいに開きます。
画像(2):かかとが離れたり、浮いたりしないところまで落とします。
画像(3):こんな感じです。
※画像撮影者/玉岡
写真:45度くらいに開きます。 写真:かかとが離れたり、浮いたりしないところまで落とします。 写真:こんな感じです。

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