東京マラソン〜もう一つの戦い〜

店舗日誌2009年3月23日

3月22日(日)僕は移植者部門10Kmマラソンに出場したオアシス会員の荒井さんの伴走者として走りました。パートナー(荒井さん)に万が一のことがあった時サポートする為、一緒に走らせていただきましたが荒井さんは悪天候をものともしない素晴らしい走りを見せ、伴走の私も追い抜いていくのではないかという勢いがありました。

荒井さんは後半向かい風の強い場面でペースが落ちかけましたがオアシス本駒込魂でラスト500mのスパートをかけ好タイムでゴール!!そしてなんとそれは移植者部門8位入賞という輝かしい記録となりました。歴史に名を刻む走り。私は一番近くで見ていて鳥肌が立ちました。
荒井さんのサポートで走ったつもりでしたが逆に勇気と感動をもらうことが出来ました。

マラソンは素晴らしいスポーツだと思います。全てのスポーツの原点であり、人生そのものだと思います。上り坂があれば下り坂もあり途中雨が降ったり順調には行きません。
沿道にはたくさんのサポート、協力者がいて決して一人ではありません。
前に進もうとすればするほど向かい風は強くなりますが、難所を越えた時の達成感は言葉では表せないものがあります。苦しくて立ち止まったとしても道は前に必ず開けているので諦めずに1歩づつ進むとゴールが近づいてきます。私も生涯市民ランナーで人生を楽しみたいと思います。
荒井さん、応援いただきました皆さん本当にありがとうございます!
(一皮向けた/島袋)

画像(1)スタート地点
画像(2)完走後の荒井さん
画像(3)お疲れ様でした!
※画像撮影者/剱持


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