『いつもの食事』

食事・栄養・レシピ2013年1月28日

スタッフルームでの何気ない会話から、私の食生活はちょっと問題がありそう・・・ということで、フィットネススタッフの芦田が私の数日分の食事内容をチェックしてることになりました。芦田はシェイプナビのトレーナーとしてたくさんのお客様に食生活のアドバイスをしているのできっと厳しい指摘をたくさんされるだろうなぁとドキドキしながら、数日間食べたものの写真を撮りメールに添付して芦田に送りました。

私は常々体重を落としたいとは思いながらも、現状を見直したり改善する取り組みはなにもしていませんでした。間食の多さなど自覚している問題点もありましたが、三度三度の食事については一応一家の主婦としてそれなりにバランスなど考えて作っているつもりではありました。しかしシェイプナビトレーナーの評価は・・・?

写真:一応、バランスを考えて作っているつもりでした・・・
画像(1)一応、バランスを考えて作っているつもりでした・・・

1.一見非常にバランス良くカロリーも低めに見えるが、同じ種類の素材や調理法が多い。

2.歯ごたえのあるものが少ない。
噛みごたえのあるもの、シャキッとしたもの、パリパリ、カリカリしたものなど、食感の違うものを使うと、感性が広がるし、しっかり筋肉を使います。時間もかかるのでオススメ。

3.海藻類や鉄分、根菜類、芋類も意識的に取り入れましょう。

4.ひとつのどんぶり、お皿、よりも最低3つの食器を使う献立にするとバランスをとりやすくなります。

なるほど!確かに言われてみたら、我が家はスープや煮物など「煮たもの」がすごく多いです。これは時間があるときにまとめて作っておき、温めるだけですぐ食べれる、という利便性を優先しているためかもしれない、と気が付きました。食感の違うものを使うと感性が広がるなんて、目からウロコでした。また、同じ材料をよく使っていることにも気が付きました。買い物に行っても、つい無難な使い慣れた食材を手に取ってしまっていたのですね。

写真:見られるというだけでも意識が変わりますね
画像(2)見られるというだけでも意識が変わりますね

朝昼晩、いつも献立には悩むものの、結局作りやすい、食べやすい、など、自分のなかである程度パターンが決まってしまっていたようです。とはいえ、慣れ親しんだ食習慣を変えるというのは、買い物や献立の構成、調理の手順、など改善することがたくさんあって簡単ではありません。始める前から心折れそうになりました。でも芦田から「一度に完璧を目指さなくても大丈夫。できることからひとつづつやりましょう」とのアドバイスをもらい、一気に気持ちが楽になりました。

いつも食べている食事は自分にとってはあたりまえすぎて改善するなんて考えつかなかったので、客観的に見てもらえた事はすごくよい経験でした。写真を撮って見てもらうという方法も、いつもなら気にもとめず、調理しながらつまみ食いしたりするところ「これを写真に撮って送るのか・・・」と思うとグッと思いとどまったり、残りモノをタッパーのまま食卓に出さずにきちんと小鉢に移してから食べる、など、「人に見せる」というだけで、かなり食行動を変えるきっかけになったと思います。それでも「今から食べます!」とアイスクリームの写真を送り、絶句されたこともありましたが(笑)

写真:今から食べます!とアイスまで送りました(笑)
画像(3)今から食べます!とアイスまで送りました(笑)


(中見)

画像(1):一応、バランスを考えて作っているつもりでした・・・
画像(2):見られるというだけでも意識が変わりますね
画像(3):今から食べます!とアイスまで送りました(笑)
※画像撮影者/中見
写真:一応、バランスを考えて作っているつもりでした・・・ 写真:見られるというだけでも意識が変わりますね 写真:今から食べます!とアイスまで送りました(笑)

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