豆乳の効果

食事・栄養・レシピ2021年7月27日

豆乳は、タンパク質や脂質など体の基本的な栄養素を豊富に含んでいます。豆乳のタンパク質は、コレステロールを低下させ、血圧が上がるのを抑えるのでダイエットにも効果的!大豆製品ならではのイソフラボン、サポニンも凄い!イソフラボンは生活習慣病の予防や骨粗鬆症、ガン、美肌に効果があるようです。サポニンは肥満防止にもなります。運動のお供に良さそうですね。

そして、なんと豆乳にはカルシウムも豊富に含まれています!カルシウムは、骨や爪の材料だけではなく、不足するとイライラの基になると言われているのでたくさん摂りたいですよね。また、吸収されにくいカルシウムが、豆乳のタンパク質によって吸収されやすくなるそうです。

個人的にビックリしたのがこちら!レシチン、コリンという栄養素が含まれていることです。
これらは脳の情報伝達の神経の材料で、記憶力や集中力を高め、脳の老化やボケ予防などに効果があるようです。

話しが少し飛びますが・・・、実は牛乳が体質に合わない方も意外といらっしゃるのでは?実は私も、適量をこえると体調不良の原因になる事に最近気付きました・・・。腸内に分解酵素が少ない為、気持ち悪くなったり、下痢を引き起こしてしまうようです。日本人は欧米人と比べて、この消化酵素を持っている人が少ないようです。その点、豆乳ならこのような心配もなく安心して飲めます。牛乳より栄養バランスが良いのでお勧めです!消費期限も未開封であれば二ヶ月持つので取り扱いやすいですね。

では、効能がわかった所で・・・豆乳をそのまま飲むのは飽きそうなので、美味しく豆乳をとれる簡単なレシピを紹介させていただきます。まず!イソフラボンは熱に強いので、豆乳鍋や豆乳シチューがお勧めです。豆乳ティー、豆乳コーヒーなども美味しいですよ!牛乳の代わりに使うだけなので本当に簡単です。豆乳+ヨーグルトでお腹にも良さそうなドリンクが出来ます。

こんなにたくさんのご利益がある豆乳。皆様も、取り入れてみてはいかがでしょうか?


(松本)

画像(1):ほぼ毎日のように飲んでいます
※画像撮影者/松本
写真:ほぼ毎日のように飲んでいます

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