目的に合った水選び

食事・栄養・レシピ2016年2月2日

皆さんは、普段どのようなお水を飲んでいますか?水には大きく分けて硬水と軟水の2種類あり、この2つの違いは硬度です。硬度とは、水に含まれるカルシウムとマグネシウムの量で分類され、硬度=(カルシウム量mg/L×2.5)+(マグネシウム量mg/L×4.1)で算出します。因みに、水(天然水)には、カルシウム、マグネシウム、ナトリウム、カリウムの4大ミネラルと、バナジウムが含まれています。WHOによる基準値だと、硬度0〜100mg/Lを軟水、101〜300mg/Lを中硬水、301mg/L以上を硬水とされています。

*硬水について
スポーツの際のミネラル補給や、便秘やダイエットにも効果的。また、カルシウムやマグネシウムを摂取することで、血液をサラサラにし、動脈硬化や心筋梗塞、脳梗塞のリスク軽減も期待できるようです。

*軟水について
日本で販売されている天然水のほとんどが軟水で、日頃使っている水道水も、硬度80前後の軟水です。そのため日本人の生活は、軟水が浸透しています。

また、コーヒーや紅茶、緑茶、だしを摂る時などは、軟水は料理に適していると言われています。目的に合わせて適したお水選びをして、インナービューティーを目指しましょう!!


(小森)

画像(1):人生初の硬水にチャレンジ。天然炭酸水で飲みやすかったです。
画像(2):なんと、硬度1310mg/Lの超硬水
※画像撮影者/小森
写真:人生初の硬水にチャレンジ。天然炭酸水で飲みやすかったです。 写真:なんと、硬度1310mg/Lの超硬水

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