糖尿病について

健康2011年11月18日

先日TVを見ていて気になることがあったので、今回は糖尿病のメカニズムについて詳しく調べてみました。

血液中の糖濃度が高い状態が長く続く状態です。では、どのようにして血液中の糖濃度が高くなるのかといいますと、私たちが毎日食べている、ごはん・パン・果物・お菓子などには「糖質」というものが含まれていて、その糖質が唾液などの消化酵素によってブドウ糖になります。このブドウ糖は腸から吸収され血液中に取り込まれ血液中の糖濃度が高くなります。

糖尿病にかかると色々な症状が出てきます。軽いものだと、疲れやすい、喉が渇きやすい、トイレが近くなったりというものがあります。重いものだと、臓器に異常をきたしたりする大変恐い病気です。

予防策としては、野菜を多く摂取する、決まった時間にご飯を食べ不規則な生活をしない、なるべく薄味にして食べて、甘いものなどは食べ過ぎないなど主に食生活の注意が必要です。本駒込店では食生活のアドバイスなどもしてますので、是非スタッフにご相談ください。


(玉島)

画像(1):私もなるべく野菜を食べるよう心がけています!
※画像撮影者/玉島

拍手×

この記事を見てが拍手してくれています。

このブログ記事がいいなと思ったら、拍手ボタンを押してください。