わたしのライフワーク

健康2014年9月9日

みなさんこんにちは。

いきなりですが、みなさんは今夢中になっていることはありますか?僕は人間の本質に迫る学問にはまっています。今ではほぼライフワークです。脳解剖学、脳科学、哲学、心理学、神経科学、社会学、遺伝子科学、栄養学、運動生理学、物理学、生物学といったものです。もちろん、学校で専門的に習っている訳ではありません。ひたすら書物を読みあさり、インターネットで嘘か本当か分からない情報を見て(笑)、人と話をして、普段の生活がより良くなるように活用しています。実は研究者志望なので立場も資金も特にありませんが、一応は自分なりに色んな実験をして記録しています。

現在フィットネストレーナーなので、自分の体でおこなった栄養学の実験の1つを報告。24歳〜25歳の時期に行った1日1食及びベジタリアン。

仮説1:人は飢餓による時代が長かった。よって飢餓の時ほど餌を獲得するために脳や神経の活動が高まり、知的活動や身体活動を効率よく行うようになる。

仮説2:かつて人間は果実菜食だった。よって肉や魚は消化吸収に適していない。

凄まじいくらい大雑把に書いていますが、とりあえず仮説を立てます。

実施内容1:1日夜のみの1食にする。カロリーはあまり考えない。とりあえず1日の中で空腹の時間を長くする。

実施内容2:肉、魚、卵等の動物性タンパク質は一切摂取しない。

1年間実施。

1ヶ月途中経過:体重減少。ふくらはぎ及び膝の力が入らない。目が良くなった気がする。耳が良くなった気がする。肌がキレイになった気がする。精神が穏やかになった気がする。これらの変化がありました。

2ヶ月:イライラするようになった。とにかく面倒くさいことをしなくなった。女性に興味が無くなっていった(男に走った!とかは全くないです(笑))。これらの変化が増えました。

長くなりすぎるとマズイので、凄まじいくらい省略します。1年間を通しての結論を簡潔にまとめますと・・・

体が本当に食事を欲している時、逆に欲してない時、その中間を感じとるセンサーが強化されました。決まった時間にバランス良く食べた方が良いと言う常識だけでなく、体の声を聴いて食事の内容、タイミングを決めることの大切さを学びました。良いことも悪いことも全て主観ですが、やってみてとても良かったと思っています。当時はミュージカルの仕事をしていました。運動量も覚えることも多かったのですが、気力が自分を支えていました。だからこそ、気力の根幹である脳科学及びそれに付随する学問を学んで自分と社会に役立てたいです。

さて、食事に限らず睡眠、トレーニング、学習、人間関係、お金関係でも色んな実験をしています。是非みなさんも何かしらテーマを決めて実験してみてはいかがでしょうか?

写真:今日は心がおもむくまま外食でカレー&ナンでした(笑)
画像(1)今日は心がおもむくまま外食でカレー&ナンでした(笑)


(夏井)

画像(1):今日は心がおもむくまま外食でカレー&ナンでした(笑)
※画像撮影者/夏井
写真:今日は心がおもむくまま外食でカレー&ナンでした(笑)

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