ハーフマラソン完走をめざして

ランニング・ジョギング2014年1月31日

ちょうど1年ほど前から始めた不定期なジョギングですが、5月に1回レースを経験してからなんとなく目標を失い、夏の暑さを言い訳に長らくお休みしてしまいました。そんなとき、3月に地元さいたまで行なわれるハーフマラソンの募集要項に出会い一念発起!エントリーを機にようやくジョギングを再開することができました。どうも私には具体的に目標がないと走れないようです(苦笑)。

私にとってハーフマラソンは初めての挑戦です。前回出たレースの倍以上の距離、しかも制限時間と途中関門もあるとのこと。不安ですが3月なら充分練習期間もあるし、なんとかなるだろう…。いや、なんとかしよう!目標はとにかく無事完走することだけです。とはいえ、当初は20km以上走り切る自信が全くないままのスタートでした。

練習は主に早朝、5kmを30分くらいで週1〜2回ただ走るのみ。たまに月1回くらい15kmを1時間半くらいかけて走ります。これで本番大丈夫なのか?と思いながらも、これ以上のことをやる余裕はありませんでした。

エントリーから1ヶ月ほど経ったとき、レース主催者が開催する「ハーフマラソン完走をめざすランニングスクール」に参加させていただく機会に恵まれました。レースまでに1ヶ月半に1回、全3回の日程が組まれていて、今日2回目の練習日でした。

初日がストレッチと補強トレーニング、ラダートレーニング(はしご状の器具を地面に置いて、ステップ運動など)、ペースを決めてのランニングをしました。2回目はストレッチの後、よりペース配分を意識しながら10km以上のランニングでした。

写真:ラダートレーニング
画像(1)ラダートレーニング

写真:河川敷の土手を走りました。この日の風速はなんと10m!
画像(2)河川敷の土手を走りました。この日の風速はなんと10m!

ジョギングは習いに行かなくても「ひとりで」出来るし、用意するものもなく簡単!ということで始めました。たしかにひとりでただがむしゃらに走ることはできますが、果たしてこのままでよいのか?と不安になったり、気持ちが折れてサボってしまったりということが多々起こります。オアシスでストイックにトレーニングに励んでいる方も、こんな気持ちになることはないでしょうか?頑張っているつもりだけど思うような効果が出なかったり、自分の生活の中でトレーニングの優先順位が下がりオアシスから足が遠のいてしまったりしませんか?そんなときはぜひスタッフにご相談ください。何らかの軌道修正のお手伝いが出来ると思います。

私の場合はスクールに参加したことで、ひとりでは思いもよらなかった気付きがたくさんあったり、同じレースをめざしている方々から刺激を受けたり、とても貴重な経験でした。今日のスクールの練習は風速が10m以上という大変悪条件のなか、河川敷の土手を1時間くらい走りました。行きは追い風、帰り道は向かい風で、時折身体ごともっていかれるほどの強風でしたが、コーチや他の参加者の方々と会話をしながら走っていたら、ひとりで走る10kmと比べて格段に楽でした。この感覚も私にとっては新たな発見でした。コーチ曰く、長距離走は練習をやった分だけ伸びる競技なのだそうです。

レース本番まであと1ヶ月半。朝布団から出るのがとてもつらいですが、悔いを残さないように練習を積み重ねていきたいと思います。


(中見)

画像(1):ラダートレーニング
画像(2):河川敷の土手を走りました。この日の風速はなんと10m!
※画像撮影者/中見
写真:ラダートレーニング 写真:河川敷の土手を走りました。この日の風速はなんと10m!

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