「今日のお話」 〜トレーニングパートナー〜

フィットネス・エクササイズ2010年4月7日

「パートナー」と聞いた時、みなさんはどういうパートナーを思い浮かべますか?
仕事の同僚、夫婦、友人、恋人etc.様々だと思いますが、そこで「トレーニングパートナー」と真っ先に思い浮かぶ方はかなりのトレーニング上級者かフリークだと思います。 しかしトレーニングパートナーはトレーニングを真剣に行う人にとっては非常に重要な存在です。
トレーニングパートナーの役割りは、フォームのチェックや修正、トレーニング補助(相手の力を引き出すような)、心理的な限界を超えさせるための「煽り」(声がけ)など・・・
なんといっても一番大きいのは、一人だと絶対に妥協してしまうようなキツイ時に、パートナーが横で声がけしてくれることで乗り越えられるということではないでしょうか? 場合によっては居るだけで刺激されて「2レップ位いつもよりも多くできてしまう」ということもあります。
実は、相手の力を引き出すような補助や声がけというのは難しいのですが・・・
ぜひ誰かと一緒にトレーニングしてみて下さい! できれば同じくらいのレベルの方が良いと思います。
またはパーソナルトレーニングももちろんお勧めです。 トレーナーがモチベートしてくれます。
私は現在は決まったトレーニングパートナーはいなく、基本的には一人で行っていますが、タイミングが合う時は雪谷店のスタッフと一緒にトレーニングします。
今日は雪谷店スタッフの小平・池間と腕のトレーニングを行いました。
ちなみに内容は、
1、インクラインダンベルカール   4×10
2、ダンベルカール   4×10
3、コンセントレーションカール   1×20
4、リバースプッシュアップ   4×15
5、トライセップスプッシュダウン   4×10
6、ワンハンドプッシュダウン   1×20
画像1は、ダンベルカールで小平が限界に達したところで、池間が補助し、私が回数を数えながら「あと〜回!」という感じで煽っています。 トレーニングで向上する時、とりわけ筋肥大を目的としたトレーニングの時は、もう1回も挙がらないという限界まで追い込むのがポイント! 「水が一滴も出ない雑巾から、あと10滴搾り出す」ようなイメージです。 こういう時にはパートナーの存在が大きいのです。
そしてトレーニング終了後は、雪谷店スタッフ恒例(?)のポージング!(画像2)
みんな腕が細い! もっと鍛えないとダメですね〜


(石垣)

画像(1):ダンベルカールで限界に達したところを補助しています
画像(2):雪谷店スタッフ恒例(?)トレーニング後はポージングで体をチェック
※画像撮影者/伊藤

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