「今日のお話」〜デスクワークの合間にストレッチ〜

フィットネス・エクササイズ2010年4月21日

「今日のお話」がなんと30回目です!
飽きずに読んでくださっている方は、本当にありがとうございます!
いま思えば私がオアシス新宿店に勤務していた2007年秋にスタートし、その当時の新宿店スタッフが何気なく「今日のお話」と名付けたのが始まりでした。それから一時中断した時はありましたが、2009年1月から再スタートして、今日が節目の30回目!
微力ではありますが、これからも皆様に良い情報をお伝えできればと思います。

さて今日は事務仕事中に行うストレッチ!
みなさんは一日の中で机に向かってパソコンを使ったり、本を読んだりという時間はどれくらいありますか?
8〜10時間くらいデスクワークという方も少なくないようです。
そしてその代償として腰痛や肩こりに悩まされているという話をよく聞きます。
それだけ長い時間ずうっと同じ姿勢でいるので、当然といえば当然だと思いますが、私は想像しただけで肩が凝ってきそうです。(私は1時間位でもキツイです)
ここで私が事務仕事中などに行うストレッチを紹介します。 今日ご紹介するストレッチは厳密に言うと「スタティック(静的)・ストレッチ」といって、筋肉の柔軟性改善やリラックス、血行促進などの効果があります。 また一般的に「ストレッチ」というと、この「スタティック・ストレッチ」をさすことが多いです。
今回はお尻や脚のストレッチです。 これは腰痛予防の効果も期待できます。
画像1は、お尻の筋肉(大臀筋)のストレッチ。 くるぶしの少し上あたりを反対側の太腿に乗せるようにします。 背中が丸まらないように背筋を伸ばし、少し上体を前方に倒すようにするとよく伸びます。
画像2は、太腿の裏側(ハムストリングス)のストレッチ。 椅子に浅く座って行うとやりやすいです。 余裕があれば、つま先を自分の顔の方に向けるようにすると、ふくらはぎも伸びます。
腰が丸まっているタイプの方は、この太腿の裏が硬いケースが多いので、このストレッチはオススメです。
画像3は、脚の付け根にある筋肉(腸腰筋)をストレッチしています。 伸ばす側のお尻(この写真だと右のお尻)を椅子の外側に出して座り、その脚を後方に伸ばします。 ここを上手くストレッチするのは、慣れていないと少し難しいしれませんが、腰を前方に出すようにするとよく伸びます。
反り腰タイプの方にはお勧めのストレッチです。

以下はスタティック・ストレッチを行う際のポイント!
・呼吸を止めない
・10〜30秒静止する
・痛いところまで無理して行わない
・勢いや弾みをつけずに、ゆっくりと伸ばしていく

ストレッチでリラックスできて、仕事の効率アップしたらいいですね〜!
ではまた!


(石垣)

画像(1):事務所で行う大臀筋のストレッチ
画像(2):ハムストリングスのストレッチ
画像(3):腸腰筋のストレッチ
※画像撮影者/正岡
写真:事務所で行う大臀筋のストレッチ 写真:ハムストリングスのストレッチ 写真:腸腰筋のストレッチ

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