「今日のお話」〜失敗は成功のもと?〜

フィットネス・エクササイズ2010年9月23日

今年の夏、私はある挑戦をしていました。 それは、NSCAジャパン(※)認定検定員検定の受験です。認定検定員とは、NSCAジャパンが認定資格(NSCA-CPTとCSCS)保持者に対して実施する実技検定の合否を出す検定員のことです。パーソナルトレーナーやストレングスコーチに対して、実技試験の合否を判定する立場なので、受験条件も厳しいですし、合格ラインも非常にレベルの高いものになっています。
今年、受験条件がすべて揃ったのと、すでに認定検定員を取得している友人から勧められたので、受験することにしました。私にとっては大きなチャレンジです!
ちなみにこの検定試験はハングクリーン・ハングスナッチ・スクワット・ベンチプレスの4種目の実技と、エクササイズテクニックに関するビデオ問題(筆記)からなるもので、トレーニング実技の師範力を見られます。
検定試験は9月5日でしたので、私は6月後半から準備に入り、この夏は検定種目の練習(トレーニング)とガイドラインを理解することに注力しました。オアシスでのトレーニングの他に、ウィダートレーニングラボという施設に行き、練習していました(ウィダーinゼリーのウィダーですね)

最近試験結果が届きました。残念ながら結果は良くなかったですが、良かった点と改善すべき点を整理して、次のステップにつなげたいと思いました。
良かった点
・検定に向けて計画的に準備を進めることができた。
・自分のトレーニングフォームを人からチェックしてもらい、できていない部分に気づき改善できた。
改善すべき点
・ハングクリーン、ハングスナッチといったクイックリフト系種目で、下半身の爆発的なパワーをうまく使えていない。
・検定時にとんでもなく緊張してしまい(想定外!)、普段どおりにできなかったので、どういう状況であっても適切に行えるよう、さらに練習が必要。
これからより良い接客やトレーニング指導ができるよう、今回の経験を生かしてまた頑張っていきたいと思います。

※NSCAジャパン・・・アメリカ・コロラド州に本部があるNational Strength & Conditioning association(全米ストレングス&コンディショニング協会)の日本支部


(石垣)

画像(1):私がトレーニングしに行っていたウィダートレーニングラボ
※画像撮影者/石垣
写真:私がトレーニングしに行っていたウィダートレーニングラボ

拍手×

この記事を見てが拍手してくれています。

このブログ記事がいいなと思ったら、拍手ボタンを押してください。