「今日のお話」〜背中に注意!〜

フィットネス・エクササイズ2010年11月14日

オアシス他店のブログをチェックしていたら、武蔵小杉店のブログでスタッフの松田が僧帽筋のトレーニングについて書いていましたが、私はその内容よりも見事なバックショット(画像)に注目してしましました!(もちろん内容も良いですよ)その厚みといい幅といい、素晴らしい背中の筋肉の発達ぶりです。ぜひチェックしてみて下さい!松田、トレーニング頑張ってるな〜
ということで、今日は背中のトレーニング日です。

背中という部位は、「〜の背中を見て育つ」という言葉があるように、他人に与えるインパクトの強いボディパートの一つではないでしょうか?背中が発達していると非常に逞しく、姿勢も良くカッコイイ見た目になると思いますが、逆にしっかり鍛えられていないと、なんとなく貧弱に見えてしまったり、姿勢も悪くなりがち。上半身の姿勢の問題は背中の筋群が弱いことが原因になっていることがよくあります。だから「背中に注意」が必要なのです。

かくいう私も背中は弱点部位なので、しっかりトレーニングしないといけないんですが、何年もやっていながらなかなか成果があまり表れない。背中のトレーニングは難しいです。
早速、本日行った内容! 最近はこんな感じです。
1、ベントオーバーロウ  4セット×8〜12レップ
2、ラットプルダウン  3セット×10〜15レップ
3、ワンハンドロウ  3セット×10〜15レップ
4、クローズグリッププルダウン  3セット×10〜15レップ
5、ベントオーバーサイドレイズ  3セット×10〜15レップ

1種目目のベントオーバーロウ以外は使用重量にはこだわらず、しっかり効かせることに集中しています。また、あらゆる角度から、様々な姿勢で引くようにルーティーンを構成し、異なった刺激を入れるようにしています。終了後は久々にポージングやりました(画像1)
この中から、今回はラットプルダウンを紹介します。この種目はジムで最もポピュラーな種目の1つではないでしょうか? そしてフォームや姿勢を崩しやすい種目でもあります。

画像2はスタートポジション。この時、私は‘左右の肩に頭が埋まっている’ようなイメージをして、可動域を広くするために意識しています。専門的な言葉でいうと、肩甲骨が上方回旋している状態です。ここから肩甲骨を背骨に寄せるイメージで下方回旋しながらバーを引いていき、画像3のバーが鎖骨の少し下につく位置まで引きます。フィニッシュ時は、両肩が下に落ち、胸を斜め上に張るようにします。呼吸は息を吸いながら引き、戻す時に吐きます。では、カッコイイ背中を目指してトレーニングがんばりましょう!


(石垣)

画像(1):ボディビルのバックラットスプレッドポーズ!
画像(2):ラットプルダウンのスタート姿勢。
画像(3):これはフィニッシュポジション。
※画像撮影者/棚井
写真:ボディビルのバックラットスプレッドポーズ! 写真:ラットプルダウンのスタート姿勢。 写真:これはフィニッシュポジション。

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