『超回復とは』

フィットネス・エクササイズ2013年1月3日

あけましておめでとうございます。2013年も、オアシス雪谷店は会員様のご健康の手助けが出来るよう精一杯努めさせて頂きます。本年もよろしくお願い申し上げます。

寒い日が続いておりますが、皆様体調管理はできていますか?新型のノロウイルスも流行しているので、うがい手洗いをこまめに行いましょう。今回のブログでは、しっかりトレーニングしているのになかなか筋肉が増えないんだよなーという方に『超回復』という理論をご紹介いたします。筋トレをしている方なら一度はこの言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか。まず始めに、筋肉が太くなる仕組みから説明します。筋力トレーニングをすると筋肉が破壊されます。その後、休息を取ることにより体が破壊された筋肉を修復します。この修復する時に、以前より強い筋肉へと生まれ変わるのです。そして、この休息を取る事によりトレーニング前より筋肉量増える一連の過程を超回復と呼びます。言葉では表現しづらいので図にしてみました。

写真:トレーニング後の時間と筋肉量の関係図
画像(1)トレーニング後の時間と筋肉量の関係図

極端な例ですが、上の曲線が、超回復を有効に使い順調に筋量が増えていったものです。そして、下の曲線が休息を取らずに毎日トレーニングした結果、筋量が最初より減っていってしまったものです。この超回復をうまく利用するために、毎日トレーニングをすることは避けて、一日か二日おきにトレーニングするようにしましょう。しかし、中にはそんなに休んだらサボり癖がついてしまうよ!という方もいらっしゃるかもしれません。そんな方にお勧めなのが分割法というやり方です。今日は上半身、明日は下半身、明々後日は一日オフ。この方法だと休息を取りつつ、トレーニングをすることができます。

効率よく筋肉をつけたい方は、栄養も同時に摂取してみてください。筋肉が強くなるお手伝いをしてくれます。トレーニング直後がプロテインを摂取するゴールデンタイムといわれています。ちなみに、前々回のブログでプロテインについて詳しく書いた記事「プロテインを飲もう!」がございますので、ご興味のある方はぜひ!

トレーニングと休息と栄養。この三本柱でどんどん筋肉を増やしていきましょう!!


(駒瀬)

画像(1):トレーニング後の時間と筋肉量の関係図
※画像撮影者/駒瀬
写真:トレーニング後の時間と筋肉量の関係図

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