D型グラフへの道【その2】

フィットネス・エクササイズ2021年4月18日

前回のブログの続きです。

【2】2014年1月〜2月末まで。トレーニングは週4、ランニング週3回
次に行ったのは運動内容とプロテインの量の見直しです。
 ・有酸素運動、ランニングを習慣化する。週2,3回、時間は30〜1時間、キロ6分を切るペース、外も走る。
以前のブログ でも書いた通り体重分のプロテイン、約60g近くを摂る。運動後と就寝前に分けて飲む。

その結果がこちら。写真3をご覧下さい。

写真:写真3
画像(1)写真3

こちらは体脂肪も落ちて、筋肉量も上がるという素晴らしい結果に。ただこれも気を付けないといけないことが幾つかあります。まずはランニングを新たにトレーニングに加えたことでオーバーワーク気味になったこと。(元々真剣に走っていなかったことが原因ですが)僕の場合はあくまで体重を筋肉量で増やす、体脂肪をなるべく増やさない事なので、体脂肪が落ちるランニングは本当に効果的でしたが、筋力UPのためのトレーニング後に行うために疲労感はかなり高かったです。そしてトレーニングのペースも週4に変えたタイミングでランニングを取り入れたので、自分でもびっくりするぐらい急激に体脂肪は落ちました。ですが当然疲労感も抜けず。始めるにしても意識的に身体を休める日を必ず作ることをオススメします。

プロテインの量の見直しですが、こちらも一日のたんぱく質の摂取量を見直し、足りない分をプロテインで補助的に補うようにしたところ、筋肉量のUPと見た目の変化には大きく効果を発揮しました。ただしこちらにも注意点が。プロテインの量を増やすこと=摂取カロリーが増えることに注意しないと、体脂肪、体重も増えてしまいます。その分をトレーニング、又はランニングでしっかりと消費すること。また飲むタイミングにも注意し、飲む際もたくさんの水を飲み腎臓への負担を軽減するなど、身体のことを考えて飲みましょう。

この試行錯誤ならぬ人体実験を行ったことでわかったことは「トレーニング内容と同じくらい食べるものが身体に与える影響が大きい」ということです。いくら良いトレーニングをしても食事の内容が悪ければ、トレーニングの効果は驚くほど変わってきます。また、痩せることが目的ではなく筋肉をつけることが目的でしたので、いくら結果が出たとはいえ、無茶な生活習慣でも身体に変調や疲れが出たらすぐにその生活を正しました。もしこれが「痩せること」を目的としたものであれば無茶な習慣が、いつの間にか日常の習慣になってしまい悪循環を起こします。そうなってしまってはトレーニングどころではなくなってしまい、日常生活にまで悪影響が出てしまいます。結果が良いからと無茶なトレーニングを行うのはNGです。新しいトレーニング、習慣は自分の体調をしっかりと見極めて行いましょう。最後に、自分の理想の身体を作るためには様々な方法を試して、その中から自分の身体に合ったものを選びましょう。


(中嶋)

画像(1):写真3
※画像撮影者/中嶋
写真:写真3

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