脂肪の種類

フィットネス・エクササイズ2014年8月24日

皆さんこんにちは。スタッフの武田直樹です。暑い夏も終わりに近づき気温も低くなったり高くなったりですが、体調は崩されていませんか?夏が終わりますと次は秋ということで、食事であったり、スポーツであったり楽しみがまた増えてくると思います。そんな食欲の秋に付きやすい脂肪についてお話していきたいと思います。

脂肪は大きく分けて内臓脂肪と皮下脂肪の二種類です。二つは異なる性質があります。まずは内臓脂肪についてご案内します。男性ホルモンが内臓脂肪を付きやすくする働きがある為、比較的男性がつきやすいです。内臓脂肪は皮下脂肪に比べ、エネルギーとして使われやすい為、落ちやすいです。ただ代謝のみ(基礎代謝、活動代謝等etc)では、脂肪を落とすには限界がある為、有酸素運動と食事で気を使う必要があります。有酸素運動ですが、個人差はありますが大体15〜20分ぐらいから脂肪が燃えてきます。20分〜30分続けてみましょう。時間が長いほど脂肪燃焼に効果的ですので出来る方は出来るだけ長く続けてみましょう。運動の種類でいえば、ウォーキングやランニング、バイクや水泳などがあります。運動が苦手な方であればウォーキングから始めてみてはいかがでしょうか?正しい姿勢(胸を張り、肩甲骨を寄せながら)でウォーキングするだけでも脂肪燃焼に効果的です。
続いて食事です。いくら運動で頑張っていても、それ以上に食べてしまい、カロリーオーバーしてしまっては脂肪を落とせません。しっかりと「消費カロリー>摂取カロリー」を理解しカロリーを制限する必要があります。また、炭水化物だけ減らすなどしてしまうと、バランスが悪くなってしまいリバウンドの原因となってしまいます。しっかり野菜、タンパク質、炭水化物などを取りバランスよく制限していきましょう。詳しく聞いてみたい!という方は是非シェイプナビトレーナーに質問してみて下さい。

続いて皮下脂肪の落とし方です。こちらは逆に女性に付きやすくなっています。また皮下脂肪は長い時間をかけて蓄積されます。落とすのも内臓脂肪に比べ時間がかかるというのが特徴です。落とし方は、有酸素、食事だけではなく、筋力トレーニングも大事になっていきます。有酸素運動だけでは皮下脂肪を減らし、引き締まった体を作ることはすごく難しいです。筋力トレーニングで筋肉は収縮させることで身体を引き締め、筋量を増やし代謝をあげましょう。リバウンドを防ぐことも出来ますので行ってみてください。マシントレーニングが苦手な方は、マシン説明会などに出ていただき、正しいフォームで低負荷から始めてみてはいかがでしょうか?正しいフォームで行うことにより効いている筋肉が意識でき、効果も上がりますよ!

脂肪が溜まりやすい季節、これらの事を意識しながら、自分に合ったフィットネスライフを送っていきましょう!


(武田)

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