フォームを見直おそう!

フィットネス・エクササイズ2016年7月7日

みなさんこんにちは!スタッフの斎藤です。そろそろ2016年も半分が終わりますが今年の目標は達成できそうですか?順調な方もいらっしゃる反面、努力はしているのに結果が伴わず悩んでいる方も多いと思います。今回のブログではそんな方の参考になればと思い、「正しいフォームの見つけ方について」お話します。

みなさんご存知の通り、運動は正しいフォームで行ったほうがパフォーマンス向上、怪我の予防など様々なメリットがございます。しかし、教科書通りのフォームでやってみたものの「窮屈で動きづらい」「このフォームは自分にはあっていない気がする」と思ったことはありませんか?そうなのです!正しいフォームは万人共通ではありません!

人間の体は「骨格」「筋肉量」「脂肪量」など十人十色、その違いにより重心の位置、バランスのとり方が変わってきます。これがフォームにおいて大事な要素なのです。運動するとき、(首)(みぞおち)(股関節)(膝)(足首)の5点のうち無意識に3点を選んでバランスをとっています。その3点の選び方で体の動かし方を区分します。図1をご覧ください。{A1:つま先・内側重心}{A2:つま先・外側重心}{B1:かかと・内側重心}{B2:かかと・外側重心}の4種類です。

このタイプの違いは意外と顕著に表れています。例えば野球、イチロー選手と松井秀喜選手のバッティング時のフォームを見てみましょう。お二人とも一流選手ですから、どちらも正しいフォームと言えるはずです。しかし、フォームは大きく異なっています。A1タイプのイチロー選手は上半身の体重を後ろから前に移しているのに対し、B2タイプの松井選手は後ろのままですね。

さて、今みなさんが気になっていることはご自身のタイプとそれに合った動き方ですよね?様々なチェック方法がございますので、一度「4スタンス理論」で検索してみてください。ご自身だけでチェックできる方法もあれば、二人一組で行うものもございます。チェックの相方がほしいときは2階マシンエリアにいる斎藤にお声がけください。いつでもお手伝いいたします。運動で行き詰っている方、もっとスポーツを楽しみたい方、正しいフォームを知ることが打開策になるかもしれません。


(斎藤)

画像(1):図です。
※画像撮影者/斎藤
写真:図です。

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