正しく立って体を変えよう

フィットネス・エクササイズ2016年8月16日

こんにちは、雪谷店スタッフの原です。ここ最近私が気を付けるようになったことがあります。それは「意識して立つ、歩く」ということです。

私は小さいころは物凄い内股で、靴底の減りは大きく偏り、絶対靴の内側に穴が開いていました。足やお尻の形は悪くなり、腰は痛くなるし良い事はありませんでした。勿論下半身の筋トレで強くするというのも大事ですが、やはり普段の生活で立ったり歩いたりすることは1番多いです。その立ち方、歩き方を変えただけで体のラインが変わったのを感じています。

皆さんは普段意識して立っていますか?意識している方も、そうではない方も早速「正しい姿勢に」チャレンジしてみましょう!

まず足の裏でバランスよく地面を踏んでみましょう。内腿を引き上げて締めてあげます。なるべく緊張しすぎないように少しお尻の穴の向きを踵の方に向けて、お腹を引き締めます。近くに壁があったら壁を背にして立ってみたら判りやすいですよ。腰の後ろが壁を背にした時に手の平1枚分になるぐらいが丁度いい状態です。必ず体の下の土台から順々に作っていくようにしましょう。最後に肋骨が開きすぎないようにして胸を開きましょう。

立ち止まることがあったらチャンスですよ!一回一回見直して、少しずつ変えていきましょう!


(原)

画像(1):悪い姿勢の例です。
画像(2):良い姿勢の例です。
※画像撮影者/藤田
写真:悪い姿勢の例です。 写真:良い姿勢の例です。

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