水泳の基本は姿勢にあり!

フィットネス・エクササイズ2017年11月14日

水泳は全身運動で年齢を問わずどなたでも楽しめるスポーツです。今回から定期的にこのブログを使って水泳が上達するためのポイントをお伝えしてまいります。

第一弾は「水泳の基本は姿勢にあり!」です。

水泳の専門用語で「ストリームライン」という言葉があります。これは水中で壁をけった後の姿勢で手を伸ばし身体をまっすぐにして足をそろえた状態を言います。このストリームラインが一番水の抵抗がない状態で、泳ぎの上手な人はスタートで壁をけったあと10Mくらい「すーーー」とストリームラインで進めます。皆様はいかがでしょうか?何M進めますか?

もし5Mも楽に進めないという方はストリームラインが出来ていないと思われます。一度鏡の前に立ってストリームラインを確認しましょう。

【正面から見た場合】

写真:正面から見た場合
画像(1)正面から見た場合

手を重ねて腕を耳の横もしくは耳の後ろにで伸ばします。おなかを少しひっこめ足を閉じます。

【横から見た場合】

写真:横から見た場合
画像(2)横から見た場合

指先、肘、肩、腰、膝、足首が垂直に一直線になっているのが理想です。

どうでしょうか?ご自身の姿と上の写真との違いはありますか?違っている一番の原因は柔軟性です。次回のブログではストリームラインの姿勢を作るストレッチの方法をお伝えします。お楽しみに!


(菅)

画像(1):正面から見た場合
画像(2):横から見た場合
※画像撮影者/菅
写真:正面から見た場合 写真:横から見た場合

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