家トレ〜ワイドスクワット〜

フィットネス・エクササイズ2020年7月21日

こんにちは。雪谷店ブログ担当の米屋です。
今回はご好評の家トレのご紹介になります。
本日ご紹介するのはスタッフ山口による「ワイドスクワット」です。

ワイドスクワットは主に内転筋(太腿の内側の筋肉/足を閉じる動作で使われます)と大臀筋(お尻の筋肉)を鍛えます。
内転筋を鍛えることにより股関節の位置を正しい位置にし、女性らしい真っ直ぐですっきりした脚に、大臀筋を鍛えることによりヒップアップ効果も期待できます。

まず、足を肩幅よりも広く開いて立ちましょう。つま先は45°外側に向けていきます。
通常よりも広くすることにより、通常のスクワットよりも膝への負担が軽減され、内転筋への効果が高まります。
両手は頭の後ろに組み、背筋に力を入れて太腿が地面と平行になるくらいまでお尻を下へと落としていきます。下に降りた時に内転筋の伸びを感じていきましょう。

写真:良いフォーム(正面)
画像(1)良いフォーム(正面)

写真:良いフォーム(横から)
画像(2)良いフォーム(横から)

そして元の位置に戻していきます。
呼吸を止めないように降りた時に息を吐き、戻す時に吸っていきます。

写真:悪いフォーム(正面)膝が内に入っているフォーム
画像(3)悪いフォーム(正面)膝が内に入っているフォーム

写真:悪いフォーム(横から)/背中が丸まりお腹に力が入っていないフォーム
画像(4)悪いフォーム(横から)/背中が丸まりお腹に力が入っていないフォーム

注意点は膝が内側に入らないようにすることと、背中が丸まらないようにすることです。
また、お腹の力が抜けないように、力を入れていきましょう。

回数は20回を3セットが目安ですが、ご自身で出来る回数から徐々に増やしてみましょう。


(米屋)

画像(1):良いフォーム(正面)
画像(2):良いフォーム(横から)
画像(3):悪いフォーム(正面)膝が内に入っているフォーム
画像(4):悪いフォーム(横から)/背中が丸まりお腹に力が入っていないフォーム
※画像撮影者/米屋
写真:良いフォーム(正面) 写真:良いフォーム(横から) 写真:悪いフォーム(正面)膝が内に入っているフォーム 写真:悪いフォーム(横から)/背中が丸まりお腹に力が入っていないフォーム

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