UBOUNDのコツ

フィットネス・エクササイズ2020年8月10日

こんにちは。オアシス雪谷店ブログ担当の米屋です。
今回は、前回ご紹介したUBOUNDのワンポイントをインストラクター沖松の写真と併せてご紹介致します。

UBOUNDの効果はこちらの記事をご覧ください。

〜基本動作〜
 その1. 跳ぶときは頭の高さが10cm以内になるようにする。
 その2. 身体は常に前傾10°をキープする。
 その3. バネを踏まないように赤枠内で跳ぶ。
 その4. つま先重心にならないようにしっかりと足の裏全体で押す。

上にピョンピョンと跳ぶイメージですが、UBOUNDは高く跳ばない、頭の高さを変えないことがコツになります。
同じ姿勢を保つのは難しいですが、お尻やお腹に力を入れて跳んでみましょう!

次に基本的な動きのオープンバウンドとクローズバウンドのご紹介です。

≪オープンバウンド≫
 両足を広げた状態で跳んでいきます。
 トランポリンの赤枠内に足を広げて跳ぶ。
 膝とつま先が正面に向くようにしましょう。

写真:
画像(1)

写真:
画像(2)

≪クローズバウンド≫
 両足を閉じた状態で跳んでいきます。
 内腿から内くるぶしまでをしっかりと引っ付けた状態をキープする。
 トランポリンの真ん中で跳ぶように心がけましょう。

写真:
画像(3)

写真:
画像(4)

是非、レッスンで試してみて下さい。
第二弾はロシアンとフレクションをご紹介します。


(米屋)
写真: 写真: 写真: 写真:

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