GP〜ルーマニアンデッドリフト

MOSSA2020年7月7日

こんにちは。雪谷店ブログ担当の米屋です。
7月からGroup Centergyに加えてGroup Power、レギュラーレッスンはございませんがGroup Grooveのレッスンが再開となりました。
Group Fight、Group Blastなど、他のMOSSAプログラムに関してはもう少しお待ちください。
インストラクターにより新曲のAPR20もしくはバックナンバーで実施しております。

第一弾としてGroup Powerでの「ルーマニアンデットリフト」のポイントの解説です。
太ももの裏側(ハムストリングス)やお尻(大臀筋)の筋肉を中心に鍛えていくトレーニングです。
運動能力の向上に加えて、ヒップアップなどにも効果があります。
名前の由来はルーマニア人の有名な重量挙げ選手が好んで行っていたデットリフトだからだそうです。

今回はGroup Powerインストラクターの池田に解説していただきました。
まずは動作する前の姿勢についてです。
足は腰幅に開いて立ちます。
バーベルを握る手の位置は肩幅、親指が太ももの外に当たるくらいの幅で握っていきます。
胸を張り、肩甲骨を背中側に寄せた状態でスタートしていきましょう。

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動作中のポイントです。
背筋を伸ばしたままおじぎをするようなイメージです。
出来るだけ膝は曲げずに、お尻を後ろに引くようにバーを降ろしていきます。
バーを降ろす時は太ももを沿って、膝のお皿を越えるところまでバーを降ろして、元に戻ります。

≪良いフォーム≫

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写真:
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この時に背中が曲がったり、猫背にならないように気をつけましょう。
背中が曲がってしまうと腰痛などを引き起こす恐れがあります。
また、首は顎が上がりすぎないように軽く引いた状態を維持して行いましょう。

≪悪いフォーム≫

写真:
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写真:
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ルーマニアンデットリフトはどのリリースでも出てくる基本的な動きになります。
是非、このポイントを意識、マスターしてGroup Powerのレッスンに参加してみましょう。
運動が久しぶりの方は無理のない重さから始めてみてください。
初めての方もご参加お待ちしています。


(米屋)
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