心拍計を使った心拍トレーニング

ランニング・ジョギング2021年6月13日

イベント参加人数

10名

7月15日(日)オアシス雪谷店と多摩川店合同でランニングイベントを開催しました。
今回は、オアシスランニングアドバイザーの中島靖弘さんを招き、心拍計の使い方、ランニングトレーニングでの有効な利用方法をレクチャーしていただきました。
今注目を浴びている『心拍計』を使ったランニングトレーニングの方法をわかりやすくレクチャーし、実際にそれぞれ心拍計を装着し、ランニングしました。
皆さん、実際に心拍計をつけてランニングをするのは初めての方が多く、まずは装着の仕方から指導を受けました。胸の周りにベルトを巻き、心拍を計測します。そのデータが腕の時計に転送され、腕元で心拍を確認できるシステムで、装着した状態のままランニングします。

写真:ポラールの使い方説明
画像(1)ポラールの使い方説明

店舗で立位や座位でのご自身の心拍数を把握し、早速多摩川河川敷に出かけ、ウォーキングからトレーニングを始めました。
平常時の心拍数は、一般の方で60前後です。まずは心拍数「110」を目指し、ウォーキングから軽いジョギング、「110」をキープした状態で1km走ります。そのときの感覚(会話や呼吸が楽に出来ているかどうか)を覚え、次は同じく1kmを「125」、その後1kmごとに「140」、「160」と心拍数をあげていき、その感覚を実感していただきました。
写真:心拍数を確認しながらジョギング
画像(2)心拍数を確認しながらジョギング

同じ心拍数でも皆さんスピードが異なりますので、1km走るのに最大2分ほどの差が出ることもありました。しかし、ここでスピードの違いにあせってはいけません。特にフルマラソンを走り切るともなると、この心拍の制限が重要です。どんなに遅く感じてもここで我慢して長い距離を安定した心拍数で走ることがポイントです。このスピードを把握すると、レースの距離により、どのくらいの心拍数をキープして走り続ければよいのかわかります。日ごろの練習をする際も、この心拍数がとてもよい目安になります。

今回は、2店舗あわせて10名様にご参加いただき、気温30度を越える厳しい条件の中でしたが、最後まで走り切っていただきました。厳しい条件の中でも心拍数が把握できていると、オーバーワークになることも防げますので、とても安心です。日ごろは、なかなか自分の心拍数を把握しながらトレーニングをすることは出来ないので、ご参加の皆様も「とても役に立った」と感想をおっしゃっていました。

今後も、このような日ごろご自身では出来ないトレーニングやイベントも沢山実施していきたいと思います!

写真:集合写真
画像(3)集合写真


(保坂)

画像(1):ポラールの使い方説明
画像(2):心拍数を確認しながらジョギング
画像(3):集合写真
※画像撮影者/小木曽
写真:ポラールの使い方説明 写真:心拍数を確認しながらジョギング 写真:集合写真

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