ぴったりのシューズを選びましょう

フィットネス・エクササイズ2019年10月24日

先日、RAFEELでトレーニングをを始めたばかりのメンバー様から質問を受けました。

「トレーニングにはどんな靴を履くといいですか?」。

これからフィットネスクラブに通おうと思っている方も、既にランニング用のシューズをお持ちの方も、どんなシューズが自分に合っているのかというのは関心の深い事だと思います。

当然の事ながら、運動をするうえでシューズ選びというのは非常に重要です。なぜなら、唯一直接地面に接地する箇所が足であり、トレーニング中は常にシューズの上に乗っている為、シューズによる接地面の安定性は運動パフォーマンスに密接に関係します。さらに、自身の用途や体に合っていないシューズで長時間運動すると、膝や腰に過度の負担を与え、怪我や故障の原因にもなります。

では、どのような基準でシューズを選べばいいでしょうか。まずは用途に合わせた選択をお勧めします。ランニングをメインにエクササイズする場合は、『ランニングシューズ』を。レジスタンストレーニング中心なら『フィットネスシューズ』を。ランニングシューズはソールが湾曲した形で比較的軽量、まっすぐ走るのに適した作りになっているのに対して、フィットネスシューズはソールがフラットに近く、しっかりと地面を捉えられるような前後の安定感が高いという特徴があります。
また、ランニングシューズはレース用やジョギング用でも形や機能が異なりますので、選択の際はレベルに合わせる必要があります。

さて、種類を決めたら次はサイズ選びです。
このサイズ選びが実は非常に大切で、どんなに優れたシューズでも、サイズに合っていなければ十分に機能を発揮しません。
・つま先には0.5cmから1.0cmの余裕が必要。
・左右の幅は片足立ちをした時に中で足が左右に動かない。
以上の2点が基本です。

つま先に余裕が必要なのは、運動中に足が膨張するためであり、遊びの無いジャストサイズだとトレーニング中につま先を傷める可能性があります。
左右の幅は、靴選びの中で非常に重要な要素です。片足立ちで左右に動くということは、力が地面に伝わらない事を意味します。結果、長時間の運動により足首や膝に負担をかけ続ける事になります。

ここでズバッと結論をいいます。ズバリ、靴を選ぶときは専門家に聞きましょう!シューズの用途をショップの店員さんに伝えて、できれば3.4足は試し履きしましょう。値段やデザインだけに囚われず、たくさん履いた上で相性のいい物を選ぶのがお勧めです。

ちなみに私は、ランニング用、レジスタンストレーニング用、スタジオクラス用の用途でシューズを変えています。履き替えるだけで気分が変わってやる気になりますよ!ぴったりのシューズを履いてRAFEELで気持ちのいいエクササイズをお楽しみ下さい!


(岩本)

画像(1):レジスタンストレーニング用に使用しているシューズです。バスケットシューズですが、ホールド感がありお気に入りです。
※画像撮影者/岩本
写真:レジスタンストレーニング用に使用しているシューズです。バスケットシューズですが、ホールド感がありお気に入りです。

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