腹筋に効かせるフォーム編

フィットネス・エクササイズ2021年4月18日

こんにちはフィットネススタッフの横塚です。

この季節は海にプールに水着を着る機会が増えますね。
そこでお腹を引き締める為に腹筋のトレーニングを頑張っている方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は腹筋に効かせる為の正しいトレーニングについてご紹介したいと思います。

写真:このパターンよく見かけますね
画像(1)このパターンよく見かけますね

こちらは腰が反っており腹筋に効かないばかりか、腰痛の原因にもなってしまいます。
腹直筋という筋肉は恥骨から剣状突起、第5~7肋骨に付く筋肉です。
その為に腹直筋は骨盤後傾ポジションで力が入りやすく収縮しやすいので立位の状態でこの形を練習してみましょう。
写真:この姿勢を作り腹筋に力が入っている感覚をつかみましょう
画像(2)この姿勢を作り腹筋に力が入っている感覚をつかみましょう

次にこの状態を意識して腹筋をしてみましょう。

1 マットやベンチ台に仰向けになります

2 腰が浮かないように腰と床の隙間をなくすようにお尻を丸めていきます 

写真:お尻を丸め腰と床の隙間をなくしましょう
画像(3)お尻を丸め腰と床の隙間をなくしましょう

3 2の姿勢で体を丸めたまま起き上がっていきます 

写真:上体は丸めながら起こしていきます
画像(4)上体は丸めながら起こしていきます

4 動作中は腹筋を意識して力を入れていることがポイントになります。

正しいフォームで腹筋をトレーニングすることでピンポイントで腹筋に刺激を与えましょう。
普段より回数はできないですが、腹筋に効かせる感覚を体験してみてください。

今日は腹筋の正しいトレーニングについてお話しさせて頂きました。

フィットネススタッフの横塚でした


(横塚)

画像(1):このパターンよく見かけますね
画像(2):この姿勢を作り腹筋に力が入っている感覚をつかみましょう
画像(3):お尻を丸め腰と床の隙間をなくしましょう
画像(4):上体は丸めながら起こしていきます
※画像撮影者/横塚
写真:このパターンよく見かけますね 写真:この姿勢を作り腹筋に力が入っている感覚をつかみましょう 写真:お尻を丸め腰と床の隙間をなくしましょう 写真:上体は丸めながら起こしていきます

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