『東京マラソンを終えて』〜心の底からありがとう〜

フィットネス・エクササイズ2019年10月24日

こんにちは。パーソナルトレーナーの小林俊夫です
長い間、このブログをお読み下さり、誠にありがとうございました。

昨日の3月22日に東京マラソンを走ってきました。
本日は少々長くなってしまいますが、どうか最後までお付き合い下さいませ。

東京マラソンを走り終えての感想は、多くの方に感謝の気持ちでいっぱいです。
結果としては4時間6分でサブ4に6分足らずでめちゃめちゃ悔しいのですが(スタート開始からだと9分かな?)。それ以上に、ボランティアスタッフの方や、沿道で応援して下さっていた多くの方に
『本当にありがとうございます』
と一人一人に伝えて周りたいくらいです。

34Kmまでは順調に来て、サブ4も少し余裕があるくらいだったのですが、そこから両脚のモモの裏側、左脚のモモの前内側が痙攣し膝が曲がらない&激痛が・・・。
サブ4を狙う為に、一旦歩きながらストレッチをし、また走り始めるもしばらくするとスグに痙攣。膝を曲げずにしばらく走ってみるも、今度は共縮して動かず、水分補給も補食もしていたのですが途中から更に手〜腕、背中、口、舌が痺れ始め力が入らず、それでも何とか目標を達成しようと走っては歩き、歩いては走り。

残り3Kmの時点では、まだ1Km6分ペースなら間に合うと頭では分かっているのに、体が動かない。それでも脚を引きずり歩いていると沿道の方々が、ボランティアスタッフの方々が一生懸命応援して下さるんです。

一回も会ったことない、見ず知らずの僕を全力で、大声で、
『ガンバレ』『ガンバレ』
『あと3km』
『ゴールはスグそこだよ』
って、色々な方がめいっぱい声を掛けて下さるんですよ。

頭はモヤがかってふらふらなのにその声のおかげで何とか止まらずに足をひきずりながらでも動かして目標はちょいと過ぎてしまいましたが何とか4時間6分でゴール。
ゴールしてしばらくは痙攣としびれと悪寒で立っているのが精一杯でしたが人として、トレーナーとして、本当に良い経験をしたと思います。

東京マラソンを通して皆様から頂いたたくさんの優しい心を、トレーナーとして、人として
皆様からして頂いた様に、多くの方にお伝えすることが、皆様への恩返しなのではないかと思っています。

そして、来年は必ずやサブ4を達成したいと思います。
今後も宜しくお願い致します。
本当にありがとうございました。
(小林)

画像(1)悔しい完走タイム
画像(2)完走後メダルと共に・・・
※画像撮影者/小林


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