切花を長持ちさせてうるおいのある生活を

店舗日誌2010年2月20日

春が近づくと歓送迎会などで切花をいただく機会が多くなると思います。
来月にはホワイトデーもありますね!切花はカラフルで今はパッケージも工夫されており、もらうとハッピーな気分になりますね。

さて、私も最近切花をいただきました。
普段は花を飾ることのない我が家・・・少しでも長持ちさせ、目にも楽しみたいものです。
ちょっとした工夫で長持ちさせるコツを紹介したいと思います。
切花の延命剤というのも市販されてますが、自宅にあるもので長持ちさせることができるんです。

まずはお手入れ方法。花瓶に生ける場合、水に浸る部分の葉を取り除いておきましょう。
それから「水切り」。水をはった器の中で茎を斜めに切り、水中で数十秒おきます。
斜めに切ることで吸水面積が広くなり、切った瞬間に水が一気に吸い上げられます。
最後に私は10円玉を入れた水に生けます。これは10円玉の銅イオンが腐れにくくする働きを
持つそうです。
飾る場所は太陽の光やエアコンなどの風が直接あたらない場所を選んでください。
あとは毎日水を替え、少しずつ水切りすると良いそうです。
他にも、水に酢を1、2滴入れる方法や砂糖水や炭酸水を少し使うなど様々な方法があるようです。

残念ながら枯れてしまった場合、捨てる時には少し悲しいもの・・私は新聞紙にくるんで御礼を言って!?処分しています。
写真を撮ったり、ドライフラワーにして残すのもいい方法かも知れませんね。
皆さんも切花をいただいたらお試しください。


(村松)

画像(1):いただいてから8日目の切花です
※画像撮影者/村松
写真:いただいてから8日目の切花です

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