初めてのパワースポット

店舗日誌2020年4月5日

パワースポットという言葉を聞かれたことがある方も少なくないのではないでしょうか。
近年、女性誌などでよく目にする言葉で国内外の著名な聖地を指すことが多いですよね。主に心身を活性化させたり、心が癒されたりするとされる場所という意味合いで使われているようです。

日本でも神社や仏閣を中心に様々なパワースポットが観光名所として紹介されています。
私は、これまでパワースポットと呼ばれる場所に行ったことがなく、先日人生初のパワースポット、日光東照宮に行ってきました。

到着するとまず圧巻だったのは杉の木の大きさ太さでした。両腕で抱えても周りきらず、そびえ立つ何本もの大木に魅了されました。
中に入るとよくガイドブックやインターネットなどで見る風景があり、有名な「見ざる・聞かざる・言わざる」がありその他にも8面に渡り人間の一生が風刺されている猿の彫刻がありました。とにかく東照宮の建物すべてに素晴らしい彫刻がされていて、ひとつずつじっくり見ていたら時間がまったく足りないのではないかと思うほど、開いた口が塞がらないとはまさにこのことだと実感するくらい本当に感動でした。

もうひとつ私が何も喋れなくなった場所があり、それが国宝の「眠り猫」の門をくぐった所から奥宮、徳川家康が眠る奥宮宝塔までの空間です。「眠り猫」をくぐると207段あると言われている階段が目の前に。徳川家康が眠る所へたどり着くには207段登らないといけない、最後上りきった時には息が完全に切れてしまい少しトレーニング不足かもと思いつつ、でも宝塔(家康の墓所)に向き合うとまた開いた口が塞がらず、重厚な、と言いますか空気がとまっているかのような空間で行った人しかわからないと思われるあの雰囲気がなんとも言えず、ここがパワースポットと呼ばれているようです。

パワースポットで本当にパワーがもらえるのかと半信半疑で行ったのですが、名のとおりパワーを頂き、体で感じることが出来たような気がしました。

階段で息切れしたことが唯一心残りなので、207段に耐えられる体を目指し鍛えたいと思います。


(打田)

画像(1):207段はキツい・・・・
画像(2):有名な『陽明門』
画像(3):有名な『見ざる・聞かざる・言わざる』
※画像撮影者/打田
写真:207段はキツい・・・・ 写真:有名な『陽明門』 写真:有名な『見ざる・聞かざる・言わざる』

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