陸上競技場でフィットネス研修

店舗日誌2010年6月23日

昨日、フィットネススタッフと勉強熱心なレセプションスタッフ打田・平山を加えた10名で東京体育館横にある陸上競技場に集まり、フィットネスリーダー小菅の指導の下、2時間トラックで汗をかいてきました。

普段、自転車を「こぐ」事の多い僕にとっては、「走る」動作に慣れるのに少し苦労しました。

準備運動後のウォーミングアップ。
ここでは主に『力の伝え方』をメインに教わります。
小菅の華麗なステップ・フォームに一同拍手。
全ての筋肉が無駄なく力を発揮しているようでした。

一見簡単そうに見えて、実際やると非常に難しいんです。
手足がバラバラになり、傍から見たら明らかな「陸上音痴」だったと思います。
他のみんなも「難しい!」を連発していました。

そして、30mダッシュと50mダッシュ。
小菅からの『教えた身体の使い方を意識しながら、隣の人に負けないように走って』の指示にみんな本気モードになり、暑い日差しの中、ダッシュを繰り返しました。
走る時に、「力を地面に伝える」というのは思いの他難しく、小菅のような華麗で推進力のあるフォームでは走れませんでした。
また、僕はフライングを連発してしまい、『そこまでして勝ちたいのか〜!!』と大ブーイングを頂戴してしまいました・・・・・。

最後は、2チームに分かれての200mリレー。(5人×2チーム)
一人が200m走って、バトン(ペットボトル)を渡し、アンカーまで繋ぎ、また先頭に戻って、2セット目。計3セット(一人3周)は本当にキツかったです。

でも、みんなでバテバテになるまで思いっきり走る事ができ、良い経験をさせて頂きました。

これから真夏日も増えてきます。
外で運動する際は、水分補給を早めにして脱水症状にならないようくれぐれもお気をつけ下さい。

                                 


(道田)

画像(1):100mを10秒台で走ることができる小菅のデモンストレーションに一同感動
画像(2):大野と壮絶な本気バトル
画像(3):リレー前。この時はみんな笑顔だったのですが・・・・・
※画像撮影者/武部
写真:100mを10秒台で走ることができる小菅のデモンストレーションに一同感動 写真:大野と壮絶な本気バトル 写真:リレー前。この時はみんな笑顔だったのですが・・・・・

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