『秋と言えば・・・』を拾いました

店舗日誌2020年6月6日

前回からの続きです。
籾摺りが終わり作業場から家に戻り庭で少し休憩をとった後、次はカゴと火バサミを持って栗ひろいに出発です。家から少し行ったところに栗林があり、今の時期毎日拾いに行かないとどんどん栗ができ落ちて腐っていってしまうので、打田家の日課のひとつとなっています。
まずは下に落ちているイガから栗を採る作業・・・。

1.栗が入っているイガを見つける
2.イガを両足で栗を押し出すように抑えます
3.火バサミで栗を採りだしカゴへ
4.殻になったイガを一箇所に集めます(これは祖母の中のルールで決まっていることのようです。理由を聞きましたが忘れてしまいました・・・)

そして次は父の出番!
栗の木を思いっきり蹴りイガ栗を落とす作業・・・。
身長182cm体重ウンキロのガタイのいい父が栗の木を蹴るとぼとぼととイガ栗がいっきにたくさん落ちてきて、自由な父は自分のタイミングで蹴っていくので、木の下で拾っている人が様子を伺いながら拾うスタイルとなっています。この日タイミングを計れなかった祖母はイガにあたって『イターーイ!!』悲鳴が畑にこだましました。『危ないから声かけてからやってや!』『蹴る時言ってや!』といろいろと言われながらも父は次々と蹴っていき、おかげで持っていったカゴ4つすべて山盛りになりました。
家に持ち帰り、いい栗・悪い栗の選別。
タルに栗を入れ水を注ぎ、プカっと浮いてきた栗は悪い栗。中身が詰まっておらず食べてもおいしくない物なので残念ながら捨てられる運命です。沈んでいる物は中身ぎっしりで甘くておいしいのゴーサインが出ている栗です。皆さんも栗がある時は試してみてください。

みんなで昼食を食べたら次の体験学習がはじまります。


(打田)

画像(1):カゴ4個分拾いました
画像(2):一心不乱に拾います
画像(3):気がつくと小菅は子供達のカゴ持ち担当になっていました
※画像撮影者/小菅
写真:カゴ4個分拾いました 写真:一心不乱に拾います 写真:気がつくと小菅は子供達のカゴ持ち担当になっていました

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