帰りももちろん!〜弾丸ツアー最終章〜

店舗日誌2009年11月22日

前回からの続きです。

東京へ戻る日、家族に見送られ朝6時に出発!なぜなら15時にはラフィールに到着しないといけないからなのです。でも帰りももちろんSA立ち寄り食ツアー、はじめにやると決めたからにはやります。

高速に乗りまずみんなの口から出たのは『味噌カツ!』、このご当地物を食べないわけにはいかないでしょう、ということで愛知まで車を飛ばします。途中、【太陽の塔】を横目に見て二十世紀少年の歌を歌ったりしながら、愛知県「上郷SA」に到着。

念願の味噌カツにご対面。味噌のかかったカツ、いい具合に味噌ダレがカツの衣にしみ込んでいて抜群においしかったです。小菅と私は味噌カツを食し、甘いものに目がない長倉は愛知万博で大人気だった、しかも賞までとったメロンパンを食していました。いまだに「あのメロンパンは忘れられない!」と言っていて、相当感動したようです。
味噌カツとメロンパンの余韻にひたりながら、次の目的地「浜名湖SA」に到着。
行きは真っ暗で何も見えなかったのですが、SAを囲む壮大な湖が広がっていて歓声があがりました。そして行きに売り切れで食べられなかったコルネットのもとへ甘いものに目がない長倉が走ります。念願のコルネットにご対面。幸せそうな顔をしていました。
念願が2つも叶ったツアーで最高でした。

富士山もきれいに見え、だんだん都会の風景に変わっていき、なんだか寂しくなってきます。
小さい頃は休みになると遊びたいのに百姓を手伝わないといけなくて楽しいと思えなかったけれど、小菅・長倉の体験学習に便乗し久々に家族と一緒に汗をかき、改めて実家が百姓をしていてよかったと、丹波でよかったと、元気の源はやはりここにあり!だと思わせてくれました。

思いつきで決行された3人の弾丸ツアーは、こうして幕を閉じたのでした・・・。


(打田)

画像(1):私は味噌カツ
画像(2):小菅も味噌カツ
画像(3):1人だけコルネット
※画像撮影者/打田
写真:私は味噌カツ 写真:小菅も味噌カツ 写真:1人だけコルネット

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